定着率について
福利厚生・社内制度・研修2026年9月28日 公開
入社後の定着率について気になっています。また、入社後のフォロー体制や長く働き続けるための支援策があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
過去3年間における全社離職率は、11%から15%程度で推移しています。
また、冷凍庫や冷蔵庫といった温度管理された作業環境や体力面における適性のギャップによる早期離職を防ぎ、社員が職場に定着できるよう、入社初期のフォロー体制の強化に取り組んでいます。
新卒社員に対しては、入社後3~6か月の間に人事部門がキャリア面談を実施し、所属部署へフィードバックを行うことで、職場環境の改善に繋げています。
加えて、部署ごとに実施状況に差があったメンター制度や定期的な面談についても、全社で適切なフォローが行き届くよう体制の整備を進めています。
さらに、社員一人ひとりの志向に応じた長期的なキャリア形成を支援するため、全社員に向けて昇格・昇進基準を明示しています。
倉庫管理職においては、マネジメント業務を担う管理職への昇進を選択制としており、ご自身の価値観に合わせたキャリアパスを描くことが可能です。
また、業務に役立つ資格の取得補助制度も設けています。
仕事と家庭の両立をサポートするため、時短勤務制度は法定期間を上回る小学校就学前まで利用できます。
今後も、現状の課題に真摯に向き合い、すべての社員が安心して長く活躍できる組織づくりに努めてまいります。