
労務管理とコンプライアンスについて
その他2026年7月31日 公開

理不尽な形式による集団雇い止めに遭いました。また、契約終了にともなって発生した稼働分の給与支払い手続きにおいても、明細書の迅速な開示が行われず、振込時期の決定など一連の対応に不透明な点が非常に多く見受けられたという意見がありますが、実態を教えて下さい。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社には正社員、契約社員、受入派遣社員など複数の雇用形態がありますが、ご指摘のような集団雇い止めを行った事実はありません。
なお、契約社員については、契約期間や業務状況、本人の勤務状況などを踏まえ、個別に契約更新の判断を行っております。
また、受入派遣社員については派遣元との契約に基づいて就業いただいており、雇用契約の締結や更新等の判断は派遣元により行われます。
給与については、各雇用主が法令および規程に基づき適切に支払いを行うものであり、弊社においても関係法令を遵守した運営を行っており、ご指摘のような事実は一切ありません。
今後も、働く皆様に安心して就業いただける環境を提供できるよう、労務管理体制の強化と透明性の高い組織運営に努めてまいります。