
実力主義の評価制度と給与への反映について
年収・給与・評価2026年7月27日 公開

「実力主義な風潮が強く、年齢を問わず早期に昇進が可能」という口コミを見ました。実際に努力や成果はどのように評価され、給与やキャリアに反映されるのでしょうか。具体的なエピソードがあれば教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、年齢や社歴ではなく、一人ひとりの能力・成果・行動を総合的に評価する仕組みを整えています。
評価については、「能力の発揮」と「行動の発揮」を軸としており、スキルロードマップによる12段階の技術力評価に加え、業務の成果や品質、顧客への貢献度、チームへの貢献度などを総合的に評価しています。
年2回の評価面談では上司からフィードバックを行い、今後の成長課題やキャリアについて共有しています。
評価結果は賞与や昇給、昇格に反映されます。
賞与は年2回、直近半年間の評価結果をもとに支給され、昇給は年1回(7月)、前年度の評価結果をもとに決定しています。
実際の事例として、29歳(入社7年目)で年収700万円を超える社員や、29歳でマネージャーへ昇格し年収が約100万円上昇した社員もおります。
この社員は技術習得に積極的に取り組み、顧客から高い評価を得ていたことに加え、若手社員の育成やチームへの貢献を継続的に行っていた点が高く評価されました。
弊社では年齢や社歴にかかわらず、能力や成果、顧客やチームへの貢献を総合的に評価しており、実力に応じて昇格や年収アップにつながる環境です。
今後も努力や成果を公平に評価し、給与やキャリアへ反映することで、社員一人ひとりの成長意欲に応えられる制度運用に努めています。