
配属先の決定について
異動・配属2026年5月28日 公開

配属先が決定するプロセスを教えてください。勤務地の希望はどの程度通るのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
配属先の決定については、募集の段階で勤務地を明示し、面接時にも応募者ご本人の希望勤務地を確認します。
最終的な配属先は、ご本人の希望に加え、これまでの職務経歴や適性を総合的に判断して決定しています。
応募いただいた職種や勤務地とは別の配属先が適していると判断した場合は、求職者の方へその旨を説明し、了承を得た上で入社いただいています。
現在、転居を伴う転勤がない地域限定職などの採用区分は設けていないため、将来的な異動の可能性がある点について双方の認識に齟齬が生じないよう、入社前に交付する労働条件通知書に明示しています。
また、入社後のミスマッチを防ぐために、新入社員および中途入社社員に対して入社3ヶ月、1年、2年が経過したタイミングで定期面談を実施しています。
定期面談では、日々の業務に関する相談を受けるほか、配属や勤務地に関する希望を確認し、ギャップを解消するよう努めています。
今後も社員が自身の適性を活かせる場で長く働けるよう、環境整備に取り組んでまいります。
