
評価制度について
評価2026年4月27日 公開

評価制度の仕組みや基準について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが安心して働き、明確な目標を持ってキャリアを描けるよう、社員の能力、役割および成果を適切に評価し、これを処遇へ反映することで、社員の人材育成に活用する仕組みを整えることを目的に等級制度・賃金制度・評価制度の3本柱からなる「新人事制度」を導入いたしました。
その中でも今回は評価制度についてご説明いたします。
以前の役職や勤続年数に依存した制度から脱却し、より透明性が高く、公平性のある評価を実現するための仕組みは以下の通りです。
1.職群・等級制度の導入と評価基準の明確化
全社的に「職群」と「等級制度」を導入し、各等級に求められる役割を明確にしました。
「職群」・「等級」ごとに評価基準を明確にし、次のステップ(昇格)に進むためにはどのようなスキルや役割が必要か、などの基準が可視化されました。
これにより、社員自身が自律的に目標設定やキャリアアップに向けたプランを描きやすく、やりがいを持って業務に取り組めるようになりました。
2.各本部の業務実態に合わせた柔軟で公平性のある評価
配属される本部によって業務内容が大きく異なるため、全社共通の指標を持ちつつも、各本部が目指す方針に合わせて評価基準を設け、職務遂行能力に基づいた評価体系を構築しました。
これにより、現場の実態に即した、適切で公平性のある評価が行われる仕組みとなりました。
