
部門間連携と社内コミュニケーションについて
職場環境2026年6月11日 公開

業務を進める上で、他部署との連携やコミュニケーションはどのように取られていますか。また、若手社員や新しく入社した方が安心して働けるようなサポート体制があれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、2017年にさまざまな光学製品(カメラ、顕微鏡、半導体レンズなど)の製造工程を1つの会社に集約しました。
そのため、現在は各部門が持つノウハウを共有し、互いの品質向上に生かし合う体制づくりを重要視しています。
具体的な取り組みとして、他部署の製造工程を直接見て学ぶ職場見学会の実施や、多能工化に向けたジョブローテーションを行っています。
幅広い製品の製造工程を経験することで部門間の相互理解が深まり、円滑に連携できる環境が整ってきています。
また、若手社員をはじめ、新しく入社した方が孤立せずに安心して業務に取り組めるよう、1on1など対話型のコミュニケーションを強化しています。
気軽に相談できる関係性を築くことは、安全面への配慮や定着率の向上にも直結しています。
実際に、直近で実施したエンゲージメントサーベイにおいても、上司の面倒見の良さや安全面に対する意識の高さといった項目で、社員から高い評価を得ています。
今後も、部門の垣根を越えた連携をさらに深めるとともに、社員一人ひとりが安心して能力を発揮できる風通しの良い組織づくりを推進してまいります。
