
ペーパーレス化について
職場環境2025年8月29日 公開

事務業務のエキスパートとして、DX推進やペーパーレス化で社内業務の生産性を高めていると伺いました。実際の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は事務業務において最新のデジタル技術を活用し、業務効率とサービス品質を常に向上させることを目指しております。
2018年以降、LINE WORKSやクラウド型の人材派遣管理システムを導入し、就業規則や稟議書、給与明細などを電子化してまいりました。
また、請負業務のプロセスに応じたRPAやマクロの活用など、DXも積極的に推進しています。
一方で、派遣先企業のセキュリティ方針などにより、紙媒体での対応が不可欠なケースもございます。
派遣社員とのタイムシートのやり取りなどで、やむを得ず書面やFAXを使用しているケースが、現在も一部業務にて発生している実情はございます。
弊社としては、可能な限りの生産性向上や、その中でのペーパーレス化は目指しているものの、顧客のニーズに応える・柔軟に対応することも重要視しておりますので、そのような側面についてはご理解いただきたい点です。
最後に、2025年度には外部委託による「生成AIリテラシー研修」を導入し、まずは責任者クラスの社員が受講いたしました。
このように、今後も弊社の業務特性に合わせて新たな技術やツールを積極的に活用していく方針です。