
残業時間について
残業2026年4月23日 公開

月の平均残業時間と、繁忙期・閑散期による違いについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
月の平均残業時間は、生産現場に携わる社員で15〜20時間程度、事務系社員で10時間程度となっています。
年間を通しておおむねこの範囲に収まっていますが、繁忙期は多少増加する傾向があります。
また、弊社は4月が年度始まりで、上期にあたる時期に業務が集中しやすく、下期にかけて徐々に落ち着いていく流れがあります。
以前は現在よりも残業が多い時期もありましたが、管理体制の見直しを進めてきました。
具体的には勤怠管理システムの導入により各部門長がリアルタイムで勤務状況を把握できるようになり、月45時間を超えそうな場合には個別に業務調整を行う仕組みを整えています。
生産現場では繁忙期に休日出勤が発生する可能性はありますが、頻度としては年に1回あるかないか程度で、日曜日の出勤は基本的にありません。
設備保全部門については業務の特性上、日曜日の出勤が発生する場合もありますが、その際は必ず振替休日を取得しています。
これからも無理のない働き方を前提とした環境づくりに取り組んでまいります。
