
独自の評価制度について
評価2026年3月27日 公開

時代や環境に合わせて評価制度を柔軟に見直されているとのことですが、現在の具体的な評価軸や大切にされている考え方を教えてください。
株式会社堀内機械の担当金田です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
昇格・昇給の改定は年1回、4月に実施しております。
弊社の評価制度は、社会人としての「個人の能力の高さ」と、それが生み出した「成果」の両面を大切にしています。
「報酬は仕事に対する貢献への対価である」という基本ポリシーのもと、高い能力をいかに成果に結びつけるかというプロセスを重視しています。そのため、成果だけでなく、その土台となるスキルの向上も正当に評価に反映される仕組みです。
具体的には「グレード制(G1〜G5)」を採用し、各グレード内をさらに50段階のピッチに細分化することで、小さな成長も見逃さない体制を整えています。
評価項目は、発想力や目標設定力などの「能力行動」と、知識や業務品質などの「専門能力」の両軸で定義されており、一人ひとりの現在の役割と実力に応じた適正なグレード設定を行っております。
この評価制度は完成して終わりではなく、会社の成長や社会環境の変化に合わせて、より公平で納得感のあるものへと日々進化させています。
評価の詳細については、管理部にて個別にご説明も可能です。今後も社員の声を取り入れながら、より良い制度づくりに努めてまいりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
