
製造と営業の連携について
企業の方針2026年3月27日 公開

営業が捉えたお客様の要望を製造現場が最大限に尊重する方針と伺いました。 部門間での円滑な連携のために、どのような運用をされていますか。
株式会社堀内機械の担当金田です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社には先代より続く「お客様の声を一番近くで聞いている営業の意見を、製造現場が最大限に尊重し形にする」という、顧客志向を徹底する重んじる文化がございます。
これは、お客様に最適なソリューションを提供するために、営業担当に相応の裁量と責任を委ねていることの表れでもあります。
もちろん、高品質なモノづくりを支える製造現場の状況を考慮することも不可欠です。
営業の「お客様の想いに応えたい」という熱意と、現場の「確かな製品を届けたい」という誇りが高次元で融合するよう、現在は依頼の背景を丁寧に共有し合うなど、より円滑なコミュニケーションを促進する施策に注力しております。
社員一人ひとりの働きがいと、お客様の喜びを両立させることが私たちの理想です。これからも、全部門が誇りを持って連携し合える環境づくりに邁進してまいります。
