
人事評価制度の公平性と納得感について
評価2026年3月27日 公開

職務内容や部署による違いがある中で、公平な評価を行うためにどのような工夫をされていますか。客観的な評価基準や、社員の納得感を高めるための仕組みについて詳しく教えてください。
株式会社堀内機械の担当金田です。貴重なご質問をいただきありがとうございます。
評価の公平性につきましては、多角的なプロセスを経ることで、客観的な判断ができるよう努めております。
具体的な流れは以下の通りです。
【1】自己評価と面談:
社員自ら貢献度の評価を行い、その結果をもとに一次評価者と事前面談を実施します。
【2】貢献度調整会議による確認:
一次評価の後、部長および本部長による部門内貢献度調整会議を行い、部門内で正当な評価が行われているか確認します。評価に疑義が生じた場合は、評価者間で十分な意見交換を行い、調整を図ります。
【3】最終決定と共有:
全社貢献度調整会議後、役員会承認を経て確定し、最終的には本人へフィードバックを行います。
このように、複数の視点、全体の視点を入れることで、特定の視点に偏らない評価体制を構築しています。
もちろん、全ての社員が100%納得する制度を作ることは容易ではありませんが、評価制度は固定されたものではなく、社会情勢や会社の状況に合わせて日々見直し、改善を続けております。
