
職場環境について
職場環境2026年6月19日 公開

通信インフラを支える仕事には屋外や山間部での作業も含まれるのでしょうか?現場業務における安全対策やサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の業務には通信インフラや社会インフラを支えるための現場作業が含まれております。
担当する部署や業務内容によっては屋外での設備工事や山間部での点検・保守作業が発生する場合があります。
たとえば、無線設備に関する業務では山間部に設置された設備の点検や保守のために現地へ向かうことがあります。
また、設備を設置するための基礎工事など、一部で土木作業が発生するケースもございます。
いずれも社会インフラを維持するうえで必要な業務であり、現場ごとに安全を最優先にしながら対応しております。
ただし、こうした業務はすべての部署で一律に発生するものではなく、事業内容や配属先によって大きく異なります。
新卒社員については、入社後2か月かけて各課を経験したうえで、本人の希望や適性も踏まえて配属を決定しております。
現場業務における安全対策や負担軽減にも取り組んでおります。
たとえば、雪山での作業時にはかんじきを貸与しており、一部支社ではスノーモービルを活用しております。
山間部での作業には登山手当を支給しており、積雪量などに応じた加算も行っております。
また、山間部での作業は必ず2名以上で実施しており、衛星携帯電話の携行に加え、熊よけの鈴やスプレーを配備するなど、現場環境に応じた安全対策や装備の整備を行っております。
社会インフラを支える仕事に誇りを持つと同時に、社員が安心して業務に取り組める環境づくりを重視しております。
今後は現場環境や安全対策のさらなる改善にも継続して取り組んでまいります。