
休日・時間外対応の状況と、メリハリのある働き方
ワーク・ライフ・バランス2026年3月17日 公開

業務の特性上、休日対応や時間外対応が必要になる場面もあるかと想像しています。 そうした際の社内でのサポート体制や、メリハリをつけて働くための仕組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、取引先が市場関係のお客様であるという事業特性上、納品トラブルなどの緊急時に休日や時間外の対応が発生するケースがございます。
こうした対応分については、給与や手当等の処遇面で適切に還元する仕組みとはしておりますが、会社としても社員への負荷軽減が課題であると認識しています。
そのため、現在は業務品質の向上や連絡ツールの整備を進め、トラブルを未然に防ぐことで、休日の連絡そのものを発生させない体制づくりに注力しています。
また、万が一業務過多などの問題が生じた際にも声を上げやすいよう、人事部門への相談窓口に加え、管理本部長や社長室に直接届く通報制度も設けております。
柔軟な働き方の支援としては、育児・介護に伴う短時間勤務制度に加え、通院や私用で利用できる「時間単位の年次有給休暇制度」を導入しており、多くの社員が活用しています。
現在は、コーポレート部門を中心にテレワークの試験導入を検討するなど、新たな働き方の導入も進めています。
今後も生産性の向上と社員のワークライフバランスの実現を目指し、時代に合わせた環境整備を継続してまいります。
