広築の現場は暑い?熱中症対策は?
職場環境2026年11月5日 公開
工業炉や製鉄所設備に関わる仕事に関心があります。現場の作業環境や、熱中症対策を含む安全面の取り組みについて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
広築が手がける工業炉や製鉄所設備の建設・メンテナンスでは、設備の稼働状況や作業場所によって、高温の環境での業務が発生します。
対象となる職種や頻度は、担当する工事・整備の内容により異なります。
弊社では、高温環境での作業があることを事前に説明したうえで、設備・保護具・教育・作業管理を組み合わせてリスクの低減を図っています。
熱中症対策としては、安全衛生推進部の指導のもと、予防教育や空調服などの保護具の支給を行っています。
作業環境はWBGT値(暑さ指数)で測定し、測定結果や業務内容に応じて、休憩や水分・塩分補給、作業時間などを調整しています。
体調の変化を早めに把握することにも努めています。
また、現場では厚生労働省の「職場における熱中症予防基本対策要綱」などを踏まえた社内基準に基づき、安全教育やKY(危険予知)活動、作業前の体調確認などを行っています。
今後も、社員が安心して現場に立てるよう、安全対策の見直しを重ねてまいります。