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姫路合同貨物自動車株式会社

貨物自動車運送事業、貨物利用運送事業(第一種・第二種)、倉庫業 等

兵庫県姫路市城東町清水6番地

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2026年4月1日 公開免許取得を全力応援!ドライバー歴39年の平家さんが語る運送業の楽しさ

PR インタビュー

姫路合同貨物自動車株式会社は、兵庫県姫路市の本社を軸に、地域経済のインフラを支える物流のスペシャリスト集団です。
輸送や運送サービスだけでなく、顧客の荷物を預かる倉庫業や各種作業に必要な設備を貸し出すレンタル業、不動産業も幅広く営んでいます。

ただ、物流のドライバーという仕事に対して、一人で黙々と働く孤独なイメージを抱く方も少なくありません。
そこで今回は、ドライバー歴39年のベテラン平家さんに、姫路合同貨物一筋で働き続ける理由や、ドライバー職のリアルについて語っていただきました。

 

-自己紹介をお願いします。

本社営業所所属の平家と申します。
1986年に入社し、現在ドライバー歴39年です。
兵庫と関東を行き来する長距離の大型ドライバーを31年経験した後、昨年、近距離のルート配送の担当になりました。
姫路合同貨物に入社した理由は、将来のために安定した収入を得たいと考えたからです。
ドライバー職は未経験でしたが、実際に働いてみると福利厚生も手厚く、社風も自分の性に合っていたため、気がつけば39年が経っていました。

 

-平家さんはどんなときにお仕事のやりがいを感じますか?

積み込みの際、荷物をパズルのように上手く収められたときです。
物流ドライバーは、毎日、形や重量の異なる荷物をトラックに積み込み、複数の配送先へ届けます。
効率良く配送を終わらせるためには、荷物を下ろす順番や重量バランスまで考慮した積み込みのテクニックが必要不可欠です。
漫然とただ荷物を運ぶのではなく、日々、新しいパズルを解くような充実感や達成感を味わえることが、仕事のやりがいになっています。

 

-長いドライバー人生のなかで、特に苦労したことといえば?

大型トラックに乗り始めた頃、大雪の影響で東名高速道路が通行止めになり、富士川SAの車内で22時間待機したことです。
当時はスマホもなかったので、ラジオで交通情報を聞きながらひたすら待ち続けました。
当時の長距離ドライバーにとって、こうした過酷な待機は避けられないものでした。
しかし、会社の方針で長距離の運行が減り、事前に大雪などがわかれば無理せず運休するようになりました。
もともと法令遵守の意識が高い会社ということもあり、運転の合間に十分な休憩も取れているため、働きやすい会社です。

 

-ドライバーは孤独だと思われがちですが、実際のところはいかがでしょう。

ドライバーには、いわゆる「報・連・相」や配送先の担当者とのチームプレーが欠かせません。
朝の出社時や帰社後は、道路の状況や荷物、注意事項について仲間と共有しています。

事前情報があることで余裕のある配送ができますし、配送先の担当者の信頼を得れば、「明日は荷物の受け取り時間が遅いから、先に他の仕事を片付けよう」といった調整もしやすくなるからです。
雑談や情報の共有といった一つひとつのやり取りが、広大な物流網を維持する基礎でもあるため、コミュニケーションはかかせません。

 

-お仕事中、互いに助け合う場面はありますか?

弊社は、「困ったときはお互い様」という考えが根付いている会社です。
運転している時は一人だからこそ、トラブルになった時はお互いに助け合っています。

 

-新人ドライバーへ指導する際、どういったことを大切にされていますか?

「自らリスクを上げる運転をしない」ことを伝えています。
たとえば、路上で事故が起きやすいのは交差点です。
抜け道を使ったほうが早いと思っていても、大通りを進んで右左折の回数を減らした方が、事故のリスクを下げられますし、「危ない」と思ったとき動かずに待機していれば、それ以上事故を起こすことはありません。
弊社の場合、新人は会社で指導や研修を受け、合格した者だけがトラックに乗れるので、運転技術よりも、実務で役立つ安全意識を伝えることが多いです。

 

-職場の雰囲気や人間関係について教えてください。

いつも明るく、和気あいあいとしています。
朝早くから社員同士挨拶が飛び交う職場です。
ドライバーはそれぞれ異なるスケジュールで動いているため、顔を合わせる時間は限られていますが、休憩時はドライバー仲間と雑談をすることもあります。
私の場合は、朝の4時半に出社して午前中に1回目の配送を終え、帰社して2回目の配送を行うので、入れ替わりの時間に言葉をかわす事が多いです。

 

-上司とのご関係、またハラスメントの有無はいかがでしょう。

上司との関係は非常に良好で、いわゆるハラスメントの不安もありません。
所長は誰に対しても平等に接し、コミュニケーションを大切にし、仕事の確認や相談もしやすいです。
昔は厳しい上司もいましたが、法令遵守を徹底すると共に、自然と社員の意識やモラルが向上している点も、姫路合同貨物が働きやすい理由の一つではないかと考えています。

 

-お仕事の楽しさは変わりましたか?

大型トラックの運転手は、長距離を移動するため、一人で過ごす時間が長いです。
近中距離のルート配送メインの担当に移ってから、関わる人数が増えたことで、とても新鮮で楽しく働くことができています。

 

-新卒・転職者に向けて、平家さんから応援のメッセージをお願いします。

物流業界は、時代と共に休日が増え、「いわゆる3K」のイメージから、「ホワイトで安定した仕事」へ変化してきました。

弊社は福利厚生も充実しており、大型免許やフォークリフト等の各種免許取得支援制度も完備しているため、未経験の方でも安心して働ける職場です。
トラックが好き、運転が好きな気持ちがあればどなたでもチャレンジできるので、ドライバー職に興味がある方は、ぜひ一緒に働きましょう。

 

編集部のコメント

今回は、姫路合同貨物自動車株式会社で39年ドライバーを務める平家さんに、同社やドライバー職の魅力を伺いました。
平家さんのお話で印象的だったのは、「一人で走る長距離・大型ドライバーも楽しいが、仲間と共に働く今の仕事も楽しい」と、お仕事についてポジティブに語る笑顔でした。

『kai』のコンテンツでは、ほかにも社内制度や職場環境に関するコンテンツを確認できます。
時代とともに価値観をアップデートし、社員研修や福利厚生を充実させてきた地域の物流企業で、安定した働き方をしたい方は、ぜひ同社のコンテンツをチェックしてみてください。

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