
昇進・昇格について
スキル・キャリアアップ2025年2月26日 公開

「上が詰まっていて、キャリアアップを目指せない」という10年ほど前の口コミを見たのですが、本当ですか。
ご質問いただきありがとうございます。
上位のポジションに空きがない場合でも、キャリアアップは可能です。
口コミにあるように、10年ほど前には昇進・昇格の基準が曖昧でした。
この時期は、昇進の機会が限られていると感じられることがあったかもしれません。
現在では、昇進・昇格の制度が明確に定められており、各グレードごとの要件や評価基準が透明化されています。
これにより、社員はどのようにキャリアを進められるかが分かりやすくなりました。
直近2年の昇進・昇格実績は以下のとおりです。
・2023年:昇進10名、昇格20名
・2024年:昇進13名、昇格28名
キャリアアップには、役職に空きがない場合でも、具体的なステップがあります。
例えば、以下のフローを通じてキャリアを築くことが可能です。
◾️グレードごとの要件を満たす
各グレードに求められるスキルや要件を明確に定めており、これをクリアすることで次のステップに進むことができます。
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◾️支店長からの推薦
半期ごとに見直される評価制度に基づき、優れたパフォーマンスを発揮している社員が支店長から推薦されます。
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◾️全社評価会議
全社のマネージャーが参加する評価会議で推薦者について協議し、昇進・昇格の可否を決定します。
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◾️試験・レポートの実施
上位グレードや役職つきのポジションに昇進する場合は、レポートや適性検査を行います。
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◾️キャリアパスの確認
本人の適性に応じて、プロフェッショナルコース(※1)、マネジメントコース(※2)に分かれます。
2コースはどちらが上位というものではなく、双方が部長や課長を目指していくことのできる設計となっています。
さらに、新たなポストの創出や評価基準の見直しを定期的に行っており、スキルだけでなく、取り組み姿勢や人間性、会社理念への共感も評価の対象としています。
このように、プロフェッショナルコース(※1)、マネジメントコース(※2)ともに上位グレードに進む事が可能であり、社員一人ひとりが自分のキャリアを切り拓くことが可能です。
今後も、より多くのキャリアアップの機会を提供できるよう努めてまいります。
※1:プロフェッショナルコース:自身の職務の専門性を高め、高めた専門性をもとに他者育成や全社へスキルアップ方法を共有するなど、専門性を活かすことができるコース
※2:マネジメントコース:自分が関連する部門のメンバーのスキルを高め、自分が主体となって店舗全体の収益管理やチームづくりを目指すことができるコース