
等級制度と昇格の仕組みについて
評価2026年6月4日 公開

社員の頑張りを評価する仕組みや、リーダー・管理職へステップアップするための基準について教えてください。
実態はこうです
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、日々の頑張りや業務のプロセスを適正に評価し、ポジション(等級)へ反映していくことを大切にしています。
社員の役割は1〜6の等級に分かれており、一般職(1〜4等級)で経験を積みながら、リーダーやマネージャーなどの管理職(5・6等級)へとステップアップしていく仕組みです。
上の等級へ上がるためには、それぞれの段階で求められるスキルの習得や、会社の方針に沿った業務への姿勢などが評価の基準となります。
現在、社員が「何をどう頑張れば評価され、昇格につながるのか」をよりわかりやすく実感できるよう、評価シートの改定とキャリアプラン制定を進めているところです。
すでにマネージャー職(5・6等級)の評価基準については、弊社の価値観や基本姿勢に基づく内容への改定が完了しており、一般職(4等級以下)についても順次アップデートを行っています。
今後も、前向きに努力する社員が着実に実力をつけ、納得感を持って次のキャリアを描けるような評価制度の整備と運用に努めてまいります。
