株式会社GRコンサルティング
事業者を対象とした電力コスト削減コンサルティング 省エネ機器の設置・販売 LED照明の販売及び斡旋
東京都品川区東品川2-2-4 天王洲ファーストタワー
高い成果を出し続ける社員に共通するのは、徹底した「事前準備」と「優先順位の明確化」です。
多忙な日々を鮮やかに乗り切る1日の過ごし方に迫ります。
GRコンサルティングにおける成果の正体は、「根性」ではなく「時間の仕組み化」にあります。
当社で活躍するメンバーは徹底した事前準備と隙間時間の活用により、時間を最大限に有効活用して戦略的に働いています。
スマートに働くプロフェッショナルたちの、成果を生み出す1日の設計図をご覧ください。
1日のタイムスケジュール
7:00 通勤
電車内ではメンバーの日報やメールをチェック。
前日に整理したToDoリストを確認して当日のタスクを把握します。
残りの時間は動画や本などで学習し、インプットに充てています。
8:50 朝礼
メンバー全員がその日の目標などを発表。
士気を高めるため、組織全体に対して発信します。
9:00 業務開始
個別の課題に対する模擬商談(ロールプレイング)を15分間実施後、お客様への連絡を開始。
翌日の訪問先への事前連絡やスケジュール調整などを優先して行い、効率よく回れるよう準備します。
10:00 メンバーのサポート・指導
緊急性の高い依頼に対応しつつ、メンバーの商談音声の確認や商談機会の再調整を実施。
可能な限り、午前中に指導の時間をとります。
12:00 自身の業務に集中
研修資料や営業用トークスクリプト(営業用台本)作成など、高い集中力を要する作業を進めます。
昼食・休憩
午前の動きを振り返り、午後の段取りを確認します。
14:30 研修・メンバー対応
中途入社社員向け研修のほか、お客様への連絡や、メンバーからの相談に臨機応変に対応します。
17:30 ミーティング
1日の振り返りやチームの状況、数字の進捗などを確認します。
18:00 終礼
残務を翌日に持ち越さないための整理や、メンバーの要望に応じた個別の音源指導・模擬商談など、翌日に向けて準備します。
退勤後
帰りの通勤時間で思考を整理し、翌日の業務効率を高めます。
帰宅後は有料ブログや動画を活用し、専門知識を取り入れるための自己研鑽に注力。
日中の高い生産性を保つため、早めに就寝して睡眠時間をしっかり確保します。
01 自身のタスクと優先順位の明確化
やるべきことを常にリストアップし、優先順位を付けます。
取り組むべき業務が可視化され、仕事の漏れを防ぐとともに、迷いなく作業を進められます。
02 初期段階での丁寧な目標設定と現状把握
メンバーの指導時には、初期段階で目標設定や現状把握を細かく行います。
最初に方向性を明確にすることにより後で軌道修正する手間を省き、結果的にチーム全体の生産性を高めています。
日頃からメンバーの表情や身だしなみまで気を配り、精神状態や体調を把握するよう意識。
営業活動においてメンタルを整えることは極めて重要です。
そのため、メンバーの話をしっかり聞き、相手の状況を受け止めた上で指導やアドバイスを行うことを大切にしています。

1日のタイムスケジュール
6:00 起床
自分の身支度を整えつつ、子どもの支度も手伝いながら1日をスタートします。
7:00 出発・移動
お客様先へ社用車で直行することが多く、移動時間を有効に使います。
獲得したアポイントの音声データ確認や商談のイメージトレーニングなど、隙間時間を活用しています。
9:00 外勤営業・部下のフォロー
お客様先には余裕をもって到着し、1日に数件訪問。日中は外出がメインのため、移動時間を利用して外勤メンバーの商談音声確認やフィードバックなど、耳からインプットできる業務を進めます。
昼食・休憩
13:00 午後の外勤営業・メンバー連携
引き続きお客様先への訪問対応を行います。
また、隙間時間を利用して メンバーとの模擬商談を実施。
業務のメリハリをつけながら、状況に合わせて臨機応変にサポートします。
18:00 退勤
子どものお迎えに合わせて18時に退勤します。
時間内で最大限の成果を出せるよう、高い集中力で業務に取り組むことを常に意識しています。
退勤後
子どもの寝かしつけ後は心身のリフレッシュと思考の整理に充てています。
就寝前には5〜10分間のストレッチ。
自律神経をしっかり整えて、翌日の最高のパフォーマンスに備えます。
01 タスクを付箋に書き出し車内に掲示
業務の取りこぼしがないように、指示を受けたらすぐに、付箋にタスクを書き出すことを習慣づけています。
社用車の中に専用の掲示ボードを作り、常に視界に入るよう工夫しています。
完了したものから剥がしていくことで、視覚的に進捗を管理しています。
02 前日に翌日の業務内容をリストアップ
前日のうちに翌日の業務を整理する習慣を10年以上継続しています。
お客様名や具体的な行動をメモして明確にすることで、時間の密度を高めています。
時短術は手戻りをゼロにすることです。
例えば、外勤メンバーが商談へ向かう前に、「自分ならこう提案する」という事前の助言(フィードフォワード)を徹底しています。
事前に対策を立てれば、一度の訪問で成果を出せる確率が上がります。
商談後の音声確認も含め、この「先回りの指導」を行うことで、自分だけでなく組織全体の業務をスムーズにし、最短距離での成果達成を実現しています。
今回紹介した2名の事例は、決して特殊なものではありません。
GRコンサルティングの文化には、個人のノウハウを惜しみなく広める「ナレッジ共有」が根付いています。
時間の質を変え、プロフェッショナルとして自立したいと考える皆様にとって、自身の成長を仕組み化できる最適な環境が整っています。