
若手社員の離職率について
職場環境2026年6月30日 公開

若手社員の離職状況と、定着率向上のための具体的な取り組みについて教えてください。
実態はこうです
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の近年の採用数および退職数につきまして、2024年度は採用29名に対して退職11名、2025年度は採用33名に対して退職13名です。
年代別では、20代から30代の退職が比較的多く、現場での交替勤務や夜勤による生活リズムの変化などが主な背景にあると認識しています。
新入社員のサポートとして、同じ職場で年齢の近い先輩社員を指導員(メンター)に選定する制度を導入しています。
職場全体で新入社員を育てる風土が根付いているため、新卒入社社員の3年後離職率は低位で推移しています。
また、定着率向上のための取り組みとして、各製造所で定期的に会社行事を実施し、社員同士の交流の場を設けています。
社員によるサークル活動に対しては、会社から補助金を支給し活動をサポートしています。
今後も、社内コミュニケーションの活性化を促進させ、社員が働きやすい環境づくりに努めてまいります。