有給休暇の取得状況と推進に向けた取り組みについて
休日・有給休暇2026年10月22日 公開
有給休暇の取得状況や、取得を組織的に推進・管理するための取り組みについて伺いたいです。社員が気兼ねなく休みを取得し、心身ともにリフレッシュして働けるような環境づくりの工夫などがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりのワークライフバランスを経営の重要課題と位置づけ、会社全体で有給休暇の取得を推進しており、年々取得しやすい環境へと改善しています。
近年の有給休暇消化率は、2024年度が56.25%、2025年度が60.16%、2026年度が63.28%となっており、着実に上昇し続けています。
なお、一般社員に限った場合の有給休暇消化率はさらに高く、付与された日数を概ね全日数消化できている水準で現在推移しております。
上長からの積極的な声がけや日頃のコミュニケーション強化、各部署での月次取得状況のモニタリングなどに継続的に取り組んでまいりました。
入社半年の社員であっても人事部長に直接相談できるような風通しの良い環境も整っており、これらの取り組みの成果が、有給休暇消化率の上昇という結果につながっていると考えています。
有給休暇は事前申請によって概ね希望通りに取得可能な組織風土が定着しています。
実際に土日や各種休暇と組み合わせて平均10日程度の連続休暇を取得し、旅行や家族との時間を満喫している社員などもいます。
それぞれのライフスタイルに合わせて柔軟に有給休暇を活用しており、メリハリのある働き方を実現しています。
今後も、全社員が気兼ねなく有給休暇を取得し、ワークライフバランスの整った職場環境づくりに努めてまいります。