
仕事の専門性について
スキル・キャリアアップ2026年5月7日 公開

クリエイティブ部門と営業部門が区分されていないようですが、仕事の専門性を追求することはできますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社の仕事は「点」ではなく、営業から企画・制作まで「線」で進めることが前提となります。
各チームで一気通貫の仕事に取り組む中、チームを率いるプロデューサーは個々のメンバーの強みも考慮して、柔軟に業務を調整しています。
案件の状況によりますが、「こういう仕事が好き」「この分野に興味がある」といった希望に合わせて任せてもらえることもあります。
チームのメンバーはプロデューサーと日常的に会話をする機会があり、必要に応じて1on1面談も実施しています。
入社1年目までの社員にはメンター制度を設けており、将来のキャリアについても相談できるようにしています。
会社としても、キャリアパスに関する一人ひとりの意向を可能な限り実現したい、それぞれの得意領域を伸ばしたいという考えで、個人の強みを考慮しながら配属先を決めています。
しかしながら、マーケティング・プランニング本部のチームで企画職としての専門性を深めたいといった場合は、そのようなキャリアを選択できる可能性があります。
なお、プロジェクトを進めるにあたっては同じチームのメンバーと組むだけでなく、他のチームと協業することもあります。
そうした環境のもと、互いが得意とするスキルを活かし合ったり吸収したりすることも可能です。
一気通貫の中で得意領域に限らない能力を伸ばしてプロデュース業務への意欲を高め、入社1、2年目でもプロジェクトの主軸として活躍しているメンバーもいます。
今後もクライアントや協力会社様に対して一気通貫という体制だからこそ実現できる深く踏み込んだ課題解決を提供してまいります。
また、特定の領域にとどまらず、何が来ても形にできる『総合的なプロデュース力』を身につけ、多角的に活躍できるプロフェッショナルを育成する環境づくりを推進してまいります。
