
健康経営について
企業情報・理念2025年1月28日 公開

ホームページ上で健康経営に取り組まれているのを見たのですが、具体的にどのようなことを行っているのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます
弊社は2014年から「健康経営」に取り組んでおり、その目的は、地域の皆さまの健康寿命を延ばすことにあります。
かつて、弊社では定年退職を迎える正社員が病気を患い、健康上のハンデを抱えたまま余生を過ごさざるを得ないケースがありました。
長期間働いていただいた従業員が満足に余生を送れないことを憂い、「従業員が元気にリタイアしていける会社にする」という理念のもと、健康経営への取り組みを始めています。
従業員には「健康宣言」を行い、個人でも健康目標を設定してもらいます。
この目標はネームに記載し、お客様にも見える形で共有されます。
そのため、従業員自身の健康意識が高まるだけでなく、健康をテーマにしたコミュニケーションツールとしても活用されています。
従業員自身が健康で元気に働けることが、お客様への明るい接客に繋がると考えています。
その実現のためには、休めない環境や過度な残業といった働き方を見直す必要があると考え、積極的に働き方改革を進めてきました。
具体的には、公休日数の拡大、有給休暇の連続取得推進、育休取得支援などを経営目標として掲げ、計画的に取り組んでいます。
また、現在はSDGs推進室が主体となり、地域イベントへの参画や地域貢献を行いつつ、働き方の改善にも注力しております。
その結果、日本政策投資銀行の「健康経営格付」において「従業員への健康配慮への取り組みが特に優れている」との評価をいただきました。
今後も、従業員一人ひとりが健康で活力ある生活を送れるよう、そして地域社会の発展にも貢献できるよう、健康経営のさらなる推進に取り組んでまいります。