
ビジョンの浸透について
企業情報・理念2026年5月8日 公開

貴社の「電気の必要なところに電気を届ける」というビジョンに感銘を受けました。この素晴らしいビジョンを実現するための指針や、大切にされていることを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は創業以来、「アフリカに電気を届けたい」という強い想いを持ち、「電気の必要なところに電気を届ける」というビジョンの実現に向けて日々邁進しております。
その第一歩として、2025年6月にはタイ法人を設立いたしました。
また、事業を通じて生まれた社会貢献活動にも積極的に取り組んでおります。
一例として、太陽光パネルの下で栽培したお米を地元の子供食堂へ寄付する活動を行っています。
これは、業務が社会の喜びや課題解決に直結していると実感できる、弊社ならではの取り組みです。
こうしたビジョンを業務に落とし込み、社員へ浸透させるための施策も進めております。
具体的には、毎日の全社朝礼での経営理念の唱和に加え、毎月の全社研修での勉強会や新制度の周知、さらに半年に一度の方針説明会を通じて、会社の現状や方針を数字で共有しています。
ビジョンの実現には、結果だけでなくそこに至る過程も重要であると考えております。
そのため、人事評価においても、理念に沿った誠実なプロセスや日々の工夫を適正に評価し、社員のやりがいと成長を後押しする仕組みを整えています。
今後も「喜びづくり」を行動の指針とし、共に成長していける組織を目指してまいります。
