
多様なプロフェッショナルと関われる環境について
研修・教育・フォロー体制2026年5月11日 公開

キャリア採用で入社された多様なバックグラウンドを持つ方々からさまざまな学びが得られると聞きました。専門性を高めるための支援体制について教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
土壌汚染の課題解決には多様な知見が求められますが、弊社にはキャリア採用で入社した社員が持つ知識や経験に触れる機会があるため、お客様のニーズや課題解決などに対して、より適した提案ができます。
例えば、保険会社との関わりによる補償サービス対応の際に必要な保険の知識、行政機関との関わりによる行政手続きの流れや対応に関する知識などが該当します。
また、社内での知識共有や教育体制も整備しています。
多様な専門性を持つ社員が意見を持ち寄って定期開催している社内勉強会の様子を撮影し、PCやスマートフォンから繰り返し学習できる動画として提供しています。
勉強会では、自らの経験を他者に説明することで、お互いの理解度や説明スキルの向上につながるよう、ベテラン社員だけでなく若手社員も講師を務めます。
なお、研修の受講自体を直接の人事評価にするのではなく、研修で習得した知識やスキルを実務にいかし、生み出された実績を評価するのが弊社の教育・評価方針です。
今後も、社内での情報共有によって深い専門知識を得ながら、着実に成長できる環境づくりを推進してまいります。
