
主体性の醸成について
社風2026年4月17日 公開

社員が主体的に意見を出し合える活気ある風土と聞きました。そのような環境を作るために、どのような取り組みをされているのでしょうか?
ご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、社員の主体的な行動を促すため、挑戦を称賛する評価体制を取っています。
その一例として、通常の実績評価や職務評価に加え、「加点評価」を設けているのが特徴です。
斬新なアイデアの提案や前向きな挑戦から起きた失敗など、数値では測れない取り組みを自己申告でアピールでき、認められれば評価に加点されるため、社員が積極的に意見を出そうという意欲が高まるものと考えています。
経営層との距離が近い点も、活発な意見交換につながっています。
現場のアイデアや改善提案を直属の上司へ相談すると、優れた案はすぐに本部長へ共有されます。
さらに「自己申告及び希望者面談制度」を設け、現状改善の提案やキャリアに関する希望を、役員へ直接伝えることも可能です。
日々のコミュニケーションにおいては、各部署での定期的な情報共有や面談、ランチミーティングを実施しています。
全社イベントやランニングクラブ・フットサルなどのクラブ活動を通じた交流も盛んで、部署や役職といった立場を超えて自由に意見交換できる環境づくりにつながっています。
今後も社員一人ひとりの主体性を尊重し、積極的に挑戦することが自然にできる組織風土を大切にしてまいります。
