ダイセーエブリー二十四株式会社
チルド食品(冷蔵品)専門の年中無休24時間配送業務及び配送センターによる一時保管・仕分・出荷等の流通加工、情報を絡めた流通提案業務
愛知県一宮市萩原町萩原字松山531-27
チルド食品(冷蔵品)専門の年中無休24時間配送業務及び配送センターによる一時保管・仕分・出荷等の流通加工、情報を絡めた流通提案業務
愛知県一宮市萩原町萩原字松山531-27
ダイセーエブリー二十四株式会社は、チルド食品を中心とした物流サービスを展開する企業です。
同社で働く小林さんは、「体力的についていけるか」「未経験でも仕事を覚えられるか」といった不安を入社前に感じていたといいます。
しかし、周囲に教わりながら経験を積み、現在は新卒2年目ながら班長候補として品質や安全に関わる仕事も任されるようになりました。
今回は、中京スーパーハブセンターで働く小林さんに、入社の経緯やセンター内作業での成長、今後のキャリアについてお話をうかがいます。
新卒2年目で、中京スーパーハブセンターのセンター課に所属している小林と申します。
現在は浅漬やキムチなど漬物を扱う班で、仕分け・検品といった業務を担当しながら、班長候補として経験を積んでいます。
ダイセーエブリー二十四を知ったきっかけは、就活エージェントの紹介です。
もともとは学芸員を目指していたのですが、大学4年の夏頃から一般企業も視野に入れるようになり、その中でダイセーエブリー二十四に興味を持ちました。
入社の決め手は、採用担当者とのやり取りで温かみを感じたことです。
実際に、面談後に食事へ連れて行ってもらったり、内定後も引っ越しを手伝ってもらったりする中で、新卒社員を大切にしている会社だと実感しました。
一番不安だったのは、体力面です。
チルド食品を扱う倉庫内は非常に寒いため、長時間、働けるのか不安でした。
ただ実際に働いてみると、想像していたほど体力を消耗することはありませんでした。
仕事については、班長から一日の流れや作業方法を教わり、マニュアルを見ながら実際の作業を繰り返して覚えていきました。
私が困っていると、教育担当だけではなく、周囲の班員も声をかけてくれたので、「班の皆に育ててもらった」と感謝しています。
わからないことは何でもその場で質問できる環境だったので、安心感がありました。
大きく変わったのは、自分の作業だけではなく、その後の工程まで考えられるようになったことです。
入社当初は仕事を覚えることに精一杯で、仕分けも「商品と数が合ってさえいれば良い」という感覚でこなしていました。
その後、仕分けのルールが厳しい班を経験したことで、検品担当が確認しやすいように仕分けるなど、後工程の負担まで考えて作業する大切さを学びました。
当時の経験は、現在の班に配属されてからも役立っています。
また、入社1年目の後半頃から、品質や安全に関わる仕事も任され、定例会議や役職者会議にも参加するようになりました。
入社当初の自分では、とても対応できなかった仕事を任されていることに、成長を実感しています。
今年3月に経験した特売対応です。
特売では、通常よりも大量の商品を仕分け・出荷することになります。
しかし、当時は現在の班に異動したばかりで、人員の入れ替わりもあったので、本来なら前々日頃から始めるべき準備を、遅れて始めることになってしまったのです。
最終的に、対応できるメンバーで話し合い、作業手順を組み立て、予定時間を超えて作業を続け、無事に特売用の商品を出荷できました。
この経験から段取りの重要性を再認識し、8月に再び特売があった際は、人員配置や作業手順を整理し、スムーズに全作業を終えることができました。
今後も事前準備や段取りを工夫し、さらに効率よく進められるようにしたいです。
班長として、メンバーをまとめる経験を積みたいと考えています。
実は、入社当初は本社側の仕事に興味がありました。
しかし、社内の役職者には現場経験者が多く、現場で人をまとめる経験も、将来の自分にとって必要だと考えるようになりました。
その思いを人事やセンター長へ伝えた結果、班長候補としての役割や、品質・安全に関わる仕事も任せてもらっています。
今、目標にしているのは、以前この班を担当していた班長のようになることです。
非常に経験豊富で、マニュアルに載っていない情報や、曜日・時期ごとの物量の波まで把握していました。
段取りや指示も的確で、品質や安全にも一切手を抜かない方でした。
私も、その班長のように、作業だけではなく班全体を見ながら判断できるリーダーを目指しています。
物流業界に対して、未経験でも仕事を覚えられるのか、体力的に続けられるのかと不安を感じる方もいると思います。
私も入社前は不安がありましたが、実際には周囲に教えてもらいながら、一つずつ仕事を覚えることができました。
また、私は入社当初から班長を目指していたわけではありません。
現場でさまざまな仕事を経験する中で、人をまとめる仕事にも挑戦してみたいと考えるようになりました。
物流の仕事は、想像以上に奥が深いです。
最初から明確な目標がなくても、仕事を続ける中で自分が挑戦したいことを見つけていけると思います。
今回は、ダイセーエブリー二十四株式会社の小林さんに、入社の経緯やセンター内作業での成長、今後のキャリアについてうかがいました。
小林さんのお話から見えてきたのは、センター内作業で得られる経験が、仕分けや検品のスキルにとどまらないということです。
小林さん自身も、後工程を意識した作業や品質・安全、段取りを学びながら、班長候補として人をまとめる役割へと仕事の幅を広げています。
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物流現場で経験を積みながら仕事の幅やキャリアを広げていきたい方は、ぜひ一度、kaiのコンテンツを参考にしてください。