
今後の展望について
経営方針・事業内容2026年6月9日 公開

既存事業の安定性に加え、今後新たに取り組んでいく技術的な挑戦や、エンジニアリング領域での展望を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
創業して60年以上にわたり、弊社が主軸としてきたのは保守点検事業です。
この分野においては、弊社で点検できない設備はないと自負しています。
上場企業を含めた大手企業からも継続的に依頼をいただいており、どのような規模の工場の、どんな設備でも手掛けられることは、安定性の裏付けです。
これからの時代、AIなどの進歩に伴って、電気系の技術職へのニーズが無くなることはないと考えています。
事実、弊社にもデータセンター関連の業務依頼も増えています。
だからこそ、保守点検と工事の両方の技術・知識を習得できる弊社は、技術者にとってもメリットが大きい環境です。
さらに、カーボンニュートラルの取り組みは大企業や上場企業を中心に拡大しており、環境負荷ゼロの電気の販売や省エネ関連の設備工事のニーズも高まっております。
加えて、既存事業だけではなく、新規事業への取り組みも進めております。
このように、保守点検という安定基盤があり、かつ成長の可能性を秘めた省エネ関連事業の分野を伸ばしていくことが、弊社の事業展望です。
伝統ある保守点検技術を継承しつつ、AIや次世代エネルギーといった時代の要請に応える技術者集団として、新たな価値提供に挑戦し続けてまいります。