
配属・業務内容について
入社後のギャップ2026年6月3日 公開

入社前の説明と実際の配属や業務内容にズレが生じないようにするために、どのような取り組みを行っていますか?
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では入社前と入社後の認識に大きな差が生じないよう、選考段階から丁寧なすり合わせを行っています。
勤務地については、面接時に希望や条件を確認し、その内容を内定通知書に明記したうえでご承諾いただく運用としており、記載された勤務可能エリアの範囲内で配属を決定しています。
業務内容については、お客様の研究開発やものづくりの現場を支援する特性上、プロジェクトの進行状況や優先順位の変化によって、担当予定の業務が広がる場合があります。
そのため弊社では、実際に担当いただく予定の業務だけではなく、関連する業務領域やプロジェクト全体の背景についても、できる限り事前に説明するよう努めています。
また、配属後についても、顧客側の状況変化に応じて業務内容が変わる可能性があることを前提に、定期的な面談や状況確認を通じて、業務内容や職場環境に関する認識合わせを継続的に行っています。
そのうえで、キャリアの方向性についても対話を重ねながら、社員一人ひとりが納得感を持って成長できる環境づくりに取り組んでいます。
今後は事前説明の精度向上に加え、配属後のコミュニケーションやフォロー体制もさらに強化し、安心して長く働ける環境づくりを進めていきます。
