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株式会社日本アムスコ

CAE受託解析、CAEシステムコンサルティング、CAEエンジニアのお客様先業務

兵庫県神戸市中央区東川崎町1-3-6 LS KOBE 1F

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2026年5月29日 公開研究経験を活かして社会インフラを支える。日本アムスコで働く魅力を聞いてみた!

PR インタビュー

今回は日本アムスコでCAE解析業務に携わるY.Tさんにインタビューを行いました。

Y.Tさんは東京工業大学(現・東京科学大学)出身。
博士課程まで進学し、研究を続ける中で日本アムスコへ入社されました。

現在は原子力設備やインフラ関連の解析業務に携わりながら、お客様先での技術支援も担当されています。

研究で培った知識をどのように仕事へ活かしているのか。
なぜ日本アムスコへの入社を決めたのか。
また、CAE解析という仕事のやりがいや難しさについて詳しくお話を伺いました。

解析業務やものづくりに興味がある方、研究で学んだことを仕事に活かしたいと考えている方は、ぜひご一読ください。

 

Q.自己紹介と現在のお仕事について教えてください。

Y.Tと申します。
2023年4月に入社しました。
今年で4年目になります。

東京工業大学(現・東京科学大学)出身で、博士課程まで進学しました。
ただ、博士課程の途中で就職することになりました。

大学時代は機械系を専攻していたのですが、一般的にイメージされるロボットや機械設計というよりは、解析や材料、溶接技術などを研究していました。

学部時代はシリコンウェハーなど微細な対象物を安全に搬送するための研究を、大学院では原子力設備を対象に溶接技術を用いた補修に関する研究に取り組んでいました。

現在はお客様先に常駐しながら、原子力設備関連の解析業務に携わっています。

30年以上経験を積まれてきたベテランの方から技術を引き継ぐというプロジェクトにも関わっていて、かなり責任の大きい仕事を担当しています。

 

Q.日本アムスコに入社した理由を教えてください。

もともとは、大型の構造物や重工系のものづくりに興味がありました。

日本アムスコ

 
ただ、博士課程まで進んでいたこともあり、就職活動では悩むことも多かったです。
そのような中で、日本アムスコから声を掛けていただきました。

研究の中で解析を使った経験はあったのですが、当時の自分は解析を「実験を補助するためのもの」という認識で見ていました。

ところが、会社説明を聞く中で、解析という仕事がものづくりにおいて非常に重要な役割を担っていることを知りました。

昔のように試作品を大量に作って試す時代ではなく、コンピュータを活用しながら効率的に設計していく時代になっている。
その中で解析技術を身につけることは、自分自身の強みになると感じたのです。

解析という角度からものづくりに関わるという考え方に魅力を感じ、日本アムスコへの入社を決めました。

 

Q.現在のやりがいや面白さを教えてください。

一番は、お客様に喜んでいただけた時ですね。

解析というと、難しい計算や高度な知識が必要な仕事というイメージがあると思います。
もちろんそういった側面もありますが、それだけではありません。

たとえば、お客様が困っていることに対して、工数を工夫しながら予定より早く納品したり、難しい解析モデルを作って期待に応えたりすることで、とても感謝していただくことがあります。

日本アムスコは技術を提供する企業ですが、本質的にはサービス業だと思っています。
解析をすること自体が目的ではなく、その先でお客様に価値を届けることが大切なのです。

以前、仕事をご一緒したお客様から、期間が空いた後に「またお願いしたい」と言っていただいたことがありました。
その時は、本当に嬉しかったですね。

また、自分が関わったものが世の中に残っていくことも大きなやりがいです。

現在は、橋の構造計算に関わる仕事も担当しています。
完成までには長い時間がかかりますが、自分が関わった橋が世の中に残っていくことを楽しみにしながら仕事へ取り組んでいます。

原子力設備も同じで、自分の仕事が社会インフラの安全を支えている実感があります。

 

Q.仕事で大変だと感じることはありますか?

正直、壁にはしょっちゅうぶつかっています(笑)。

ただ、自分の中では「難しいのは当たり前」という感覚です。

日本アムスコは相談しやすい環境が整っているので、困った時には周囲へ相談しながら進めています。

日本アムスコ

 
東京事業所は特に人数も多く、相談できる先輩や上司がたくさんいます。
もちろん自分なりに知恵を絞りますが、一人では解決できないこともあるので、周囲と協力しながら仕事を進めています。

そのため、「大変だから避けたい」という感覚はあまりありません。
むしろ自分は、難しそうな仕事ほど挑戦してみたいと思うタイプですね。

 

Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?

仕事そのものに対するギャップは、ほとんどありませんでした。

もともと「この分野の仕事を絶対やりたい」というより、自分の技術を磨きたいという気持ちが強かったので、どんな仕事でもまずは挑戦してみようと思っていました。

実際に入社してみると、お客様と直接コミュニケーションを取る機会が想像以上に多かったです。

最初は「解析結果を出して終わり」というイメージだったのですが、実際にはお客様と何度も打ち合わせを重ねながら、一緒に解析を進めていく仕事でした。

また、客先常駐について不安を持つ方もいるかもしれませんが、自分自身はあまり抵抗がありませんでした。

いろいろな現場を経験できることは、むしろ学びになると感じています。

 

Q.日本アムスコの社風や雰囲気について教えてください。

真面目な人が多いと思います。

理系出身者が多いこともあり、「なぜそうなるのか」を論理的に考える人が多いですね。

相談しづらい雰囲気は全くありません。

みんな黙々と仕事をしていることも多いのですが、仕事の相談はとてもしやすいです。

後輩から質問を受けた時も、単に答えを伝えるだけではなく、「なぜそうなるのか」を丁寧に説明してくれる先輩が多いと思います。

自分自身も、後輩が話しかけやすい空気づくりは意識しています。

困った時に相談できる環境があるからこそ、安心して挑戦できるのではないかなと思います。

 

Q.今後挑戦したいことを教えてください。

今年度からグループリーダー代理になりました。

今後は、自分自身の業務だけでなく、会社全体の成長にももっと関わっていきたいと思っています。

新しいお客様の獲得や、今まで対応できなかった案件への挑戦など、会社を大きくしていく取り組みにも参画していきたいです。

また、後輩たちが長く安心して働ける環境づくりにも貢献したいと思っています。

自分自身が成果を出し、その上で会社をより良くしていけるような存在になれたら嬉しいですね。

 

Q.就職活動中の学生へメッセージをお願いします。

就職活動をしていると、どうしても「入社後どうなるんだろう」という不安が大きいと思います。

ただ、実際には、やってみないと分からないことばかりです。

世の中は、自分が想像していた通りにはいかないことも多いですし、逆に想像以上に面白いこともあります。

ですから、変に構えすぎず、自分が頑張れそうな環境を探してみることが大切だと思います。

また、ものづくりに興味がある方は、メーカーだけではなく、解析という角度からものづくりに関わる道もあるということを知ってもらえたら嬉しいです。

日本アムスコ

 

まとめ

今回は日本アムスコでCAE解析業務に携わるY.Tさんにインタビューしました。

お話を通じて印象的だったのは、解析という仕事を単なる技術職ではなく、お客様へ価値を提供するサービス業として捉えている点でした。

高度な解析技術だけではなく、お客様とのコミュニケーションや相手の課題に向き合う姿勢が重要であることが伝わってきました。

また、自身が学んできた知識を活かしながら、社会インフラやものづくりに関わることへ強いやりがいを感じていました。

橋梁や原子力設備など、自分が携わったものが社会を支えていく。
その実感こそが、日本アムスコで働く魅力の1つなのかもしれません。

相談しやすい環境や論理的に考える文化が根付いていることも印象的でした。

技術を磨きながら、社会に役立つ仕事へ挑戦したい方にとって、日本アムスコは大きな成長の機会がある環境だと感じました。

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