
フリマアプリ等との差別化や独自の施策
商品・サービス2026年6月4日 公開

フリマアプリ等が普及する中、貴社ではどのような差別化戦略や独自の施策を行っていますか?今後の展望も含め教えてください。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
弊社では、フリマアプリで売れにくい品物でも幅広く買い取れる点を強みとして差別化を図っております。
他店で断られやすい使い古しの品物も買い取ることで、「捨てなくてよかった」という安心感や成功体験を提供し、お客様との強い信頼関係を築いています。
オンライン施策としてはメルカリの導入やInstagramの強化などに取り組んでおります。
お客様とのつながりをより深めるため、弊社の公式アプリは単なるクーポン配布ではなく、コミュニティ基盤として活用しています。
ご売却によるCO2削減量や海外支援への貢献度をアプリ内で可視化し、「売ることが地球のためになる」という満足感を得ていただける仕組みを整えています。
さらに、地域密着型の店舗では鑑定士の指名・固定化による「感動接客」を実践しており、既存のお客様からのご紹介キャンペーン等を通じ、長期的な関係構築に努めています。
今後はリユース事業の拡大にとどまらず、再利用が難しい品物も資源として循環させるリサイクル事業を広げていく方針です。
サーキュラーエコノミーを幅広く支え、社会全体に良い影響を与えられるよう、引き続きサービスの向上に取り組んでまいります。
