
休日出勤について
休日出勤2026年6月4日 公開

職種によっては休日出勤が発生する場合もあるかと存じますが、職種ごとの平均的な頻度を教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
職種により発生状況は異なりますが、休日出勤はほとんど発生しません。
例外的に発生する場合の要因と頻度は以下のとおりです。
1. 設備保全部門(機械・電気設備の保守)
頻度:定期修繕時期(5月・8月・12月)に発生(該当月は月1回程度)
工場の生産ラインを止めて大規模なメンテナンスを行うため、一般的に長期休暇があるこの時期には土日祝日を含めた出勤が発生します。
それ以外の時期には、突発的なトラブルがない限り発生しません。
2. 製造部門(オペレーター等)
頻度:原則として発生しない
交替勤務(シフト制)を採用しているため、あらかじめ定められたカレンダー通りの勤務です。
シフト上、土日が勤務日となることはありますが、定められた休日の急遽出勤要請は、欠員対応等の緊急時を除きほとんどありません。
3. その他の部門(事務・技術スタッフ等)
頻度:稀に発生(年数回未満)
基本的にはカレンダー通りの休日ですが、一時的に休日出勤をお願いしたケースがあります。
過去の事例として、大規模なプロジェクト対応や、北陸新幹線延伸に伴う増産対応等、社会インフラへの供給責任を果たす場合が該当します。
休日出勤の際は、原則として事前に振替休日を設定します。
あらかじめ予定されている工事等については、余裕を持ったスケジュールを確保するほか、突発的なトラブルに対しては部門内で事前に担当を調整する等、特定の個人に負担が偏らない工夫をしています。
今後も業務の平準化を進め、従業員のワーク・ライフ・バランス向上に取り組んでまいります。
