休憩時間について
職場環境2026年9月30日 公開
ドライバーの休憩時間の取得ルールについて教えてください。
ご質問をいただきありがとうございます。
車型や荷主様により休憩時間の取得状況が異なります。
基本的に弊社では、1時間の休憩を必ず取得するよう現場へ周知し、声掛けを行っておりますが、業務の状況に合わせて「30分×2回」や「20分×3回」のように分割して取得する場合もございます。
一方で、配送するお荷物の種類や案件によっては、あらかじめ納品時間が指定されている場合もございます。
例えば家具配送の場合、組み立て作業を伴う業務では、お客様のご不在や作業状況によって予定が後ろ倒しになり、まとまった休憩を取りにくいケースが生じる側面があるのも事実です。
特に未経験で慣れないうちは作業に時間がかかりやすいため、まずは組み立てにおいてメーカー認定を持つスタッフと助手を含む3名体制とし、業務負担を軽減できるよう工夫しております。
経験を積み業務に慣れてくると作業スピードも上がり、1時間のまとまった休憩をしっかり挟みながら早めに業務を完了させて帰社することも可能です。
また会社としても、配送ルートの見直しによって効率化を図るほか、拘束時間が長くなりやすい案件については荷主様へ交渉を重ねるなど、配送環境の改善に常に取り組んでおります。
今後も、ドライバーが無理なく安全に働ける体制づくりを進めてまいります。