
営業の仕事について
仕事内容2026年6月29日 公開

医師相手の営業活動は大変とよく聞くのですが、具体的な仕事内容や、大変な面などを教えていただきたいです。あわせて、未経験者へのフォロー体制についてもお伺いできますでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、医師や医療従事者の皆様に対して営業活動に従事しております。
そのため業務中は、基本的に医療機関内での活動が中心となります。
不測の事態に即座に対応できるよう、必要な製品を準備して手術室のそばで控えることも稀ではありません。
臨床現場に近いところで仕事をすることが多いため、迅速な対応や臨機応変さ、そして「誠実さ」などが求められます。
また、医師や医療従事者に対してペースメーカーをはじめとした製品の提案を行うため、製品や症状などに関する専門的な知識も求められます。
信頼を得てコミュニケーションを円滑に進めるためには、常に学び続ける姿勢が欠かせません。
もちろん、知識習得に関するフォローの仕組みも整えています。
まずは先輩のもとでのOJTからスタートし、仕事の進め方や現場での立ち居振る舞いを学んでいきます。
業務内容や担当施設によりますが、半年から1年程度は先輩に同行し、1人で担当できるようになるまでOJTでじっくりと育成いたします。
また、現在弊社では提案型営業人財の育成に力を入れており、ロールプレイングを含め、セールストレーニングも強化しています。
※弊社では、社員一人ひとりを企業の「財産」であると考えているため、「人材」ではなく「人財」という言葉を使用しております。
研修やOJTについては下記のページでも詳しくご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。
参考:教育・研修制度について
医療に携わる仕事である以上、ご質問いただいたように大変な側面があるのは事実です。
だからこそ意義が大きい仕事でもありますし、弊社としても研修や教育などの支援体制を強化してまいります。