柔軟な働き方について
福利厚生・社内制度・研修2026年10月29日 公開
柔軟な働き方への取り組みがあれば教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
社員が仕事とプライベートを両立できるよう、柔軟な働き方に関して以下のような制度を導入しています。
■時間差出社
基本的には9:00~18:00の勤務ですが、通勤時の混雑回避や、遅い時間のミーティングに対応するために、時間差出社の仕組みを導入しています。
出社時間を7:30・8:00・8:30・9:00・9:30の5パターンから選択できます。
■ライフサポート休暇
年次有給休暇とは別に、試用期間の終了後、年4日間のライフサポート休暇という有給休暇が付与されます。
この休暇は、育児や介護、本人・家族の通院など、生活と仕事の両立を支える目的で取得できます。
■時間単位の有給休暇
1日単位ではなく、時間単位で有給休暇を取得できる制度です。
予定に合わせてより柔軟に休みを取れるようにしています。
このように、社員の柔軟な働き方に関する仕組みを導入しています。
なお、時間単位の有給休暇は社員の意見から生まれた制度です。
昨年から5回ほど、社長と社員の交流会を行っており、そこで社長に対して提案された意見をもとに制度を設計しました。
※時間差出社とライフサポート休暇は、毎年1月1日時点で試用期間が終了している方が利用できる制度です。
今後も社員の声に耳を傾け、より良い業務環境を目指し、仕組み・制度を検討してまいります。