求められる語学力について
採用2026年10月29日 公開
必須条件として、ビジネスレベルの日本語と、ビジネスレベルの英語または中国語力が求められると拝見しました。求められる語学力は職種によって異なるのでしょうか。また、面接では語学力をどのように確認し、どの言語で実施されるのでしょうか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では担当事業や職種によって必須言語・歓迎言語が異なります。
例えばODM事業の営業職においては、日本国内のクライアントとのやり取りに加え、台湾の開発拠点や中国などの製造拠点とのコミュニケーションが多く発生します。
そのためビジネスレベルの日本語のほか、中国語を必須としています。
また、近年はタイ・インドの拠点とのやり取りも増えているため、英語力も重視しています。
ソリューション事業の営業職においては、日本語力が必須で、中国語力と英語力がある方は加点対象としています。
このように担当事業や職種によって求められる語学力が異なりますので、詳細については各求人をご確認いただくか、お問い合わせいただけますと幸いです。
面接での語学力の確認方法については、TOEICなどのスコアや過去の実務でのやり取りの経験を参考にしつつ、面接内での質疑応答を通じて実践的な語学力を判断しております。
面接は基本的に日本語で行い、使用する言語についても面接のご案内の際に明記しています。
もし履歴書に中国語力・英語力に関する記載がある場合は、面接にて一部当該言語で質問する旨もあらかじめお伝えいたします。
突然面接の中で言語を変えたり、事前の確認なく別言語で面接を行ったりということはございませんのでご安心ください。
面接や業務で使用する言語に関してご不明点があれば、応募前・面接前などに遠慮なくご質問いただければ幸いです。