業務量について
仕事内容2026年8月31日 公開
「マンションアドバイザーは業務量が多い」という口コミを見ましたが、実情を教えてください。
ご質問ありがとうございます。
マンションアドバイザーは、担当するマンションの総会・理事会対応、各種提案、日常的なお客さま対応など、複数の業務を並行して担当します。
担当物件数は地域や物件の規模などによって異なりますが、目安として一人当たり10~15棟前後です。
時期や担当物件の状況によっては、業務が集中することもあります。
当社では、担当者が一人で業務を抱え込まないよう、チーム制(※)を導入しています。
分からないことや初めて経験する業務について相談できるほか、担当者が休暇を取得している際の一次対応や、業務が集中した際のサポートなど、チームで協力して対応しています。
また、業務を通じて、優先順位を判断する力や、複数の案件を計画的に進める力を高めることができます。
当社では、社員がチームで相談・協力しながら経験を重ねられる環境づくりに、取り組んでおります。
(※) チーム制は3~5名1チームで業務に関して相互フォローをする体制です。
担当者が休日の間に対応案件が発生してもチーム員が代わりに対応することが可能です。
また、お客さまからの難易度の高い要求や作成に時間がかかる資料の作成等、一時的に業務量が多くなる場面においても個人だけで抱え込むのではなく、チーム内でのサポート・相談しやすい環境を作り、組織として対応する体制を整えています。
詳細は弊社ホームページの採用ページをご覧ください。
チーム制 クロストーク|採用情報(新卒・キャリア)- 株式会社大京アステージ