土曜日出社について 【公式】株式会社クレアスコミュニティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
マンション管理職を希望していますが、土曜日出社はありますか。土曜日出社がある場合の頻度を知りたいです。

マンション、ビル、店舗の総合管理業務、保守業務 建築工事業務 リフォーム、修繕工事の請負業務 駐車場賃貸管理・コインパーキング事業 損害保険代理業務 上記に付帯する業務
東京都港区六本木五丁目1番3号 ゴトウビルディング1st.

株式会社クレアスコミュニティーは、東京23区を中心に不動産管理を手がけています。
建物を管理するだけでなく、マンションの資産価値を高めるために無駄な支出を減らし、さらに収入を増やす有益な提案をすることで、多くの管理組合から選ばれている会社です。
今回は、マンションの管理組合やオーナーなどの窓口となるフロント職として「人と人をつなぐ」役割を担い、事業統括本部の課長として活躍する中嶋様にインタビューを行いました。
入社の経緯や日々の業務内容、自社の働き方の柔軟性や魅力などについて、詳しくお聞きしています。
前職は治療院に15年ほど勤めていたのですが、資格の問題もあって転職を余儀なくされました。
ただ、自分としては治療院で生涯働くつもりだったので、他にやりたいと思える仕事がなかなか見つからなかったというのが正直なところです。
結局、4ヶ月間ほど就職活動を続けたのですが、家族の生活を考え「そろそろ決めなければいけないな」というタイミングで、6年前にクレアスコミュニティーへ入社しました。
現在は事業統括本部の課長として6名のメンバーを率いています。

本当に偶然の成り行きでした。
そもそも希望の業種・業界は全く絞っておらず、給与や休日などの労働条件をもとに就職先を探していた訳でもありません。
ただ、治療院では多くの方と関わる仕事をしていたので、その経験を活かせる職場であればやっていけるだろうと考えていました。
そんな中でたまたま不動産業界の仕事が目に留まりヒットした会社の一つがクレアスコミュニティーだったと記憶しています。
仕事内容と言うよりは、面接官の人柄やフィーリングだったと思います。
面接においては、マンション管理の仕事そのものに関係する話はあまりしなかったと記憶しています。
そのため、最終的には業務内容ということより、「こういう方々がいる会社であればやっていける」と感じたことが決め手だったと思います。
クレアスコミュニティーが管理しているのは投資物件が多いので、オーナー様とは別に居住者がいらっしゃるケースも多々あります。
その分、対応させていただく方も多いのですが、住環境を整える、あるいはマンションの資産価値を少しでも向上させるという意味では、ファミリー物件であれ投資物件であれ、やるべきことは一緒だと考えています。
建物や設備の修繕などを担当する業者の方との関わりも自然と広がっています。
とにかくたくさんの「味方」ができるよう努めています。

基本的には数ある管理組合の「課題管理」と「期日管理」を担っています。
毎日の仕事はメールの確認から始まり、資料の確認・作成(理事会・定期総会)、その中で電話対応や現場対応があり、社内の打ち合わせや会議、課のメンバーへのフォローも必要に応じて対応します。
その他にも、業者との打ち合わせ、気になる講習会があれば積極的に参加しています。
社内では毎月定期的な打ち合わせや、状況に応じた打ち合わせがありますが、6〜7割は社外の方です。
マンション管理業務は管理組合との委託契約に基づいているので、基本的には理事会・総会に向けた役員各位とのやり取りが中心となり、必要に応じて各種業者との打ち合わせもございます。
また、居住者の方については、生活にかかわる設備の不良や漏水などの緊急対応、騒音対応や駐輪場の利用申し込みなどにも対処しています。
専有部分の仲介業者からの問い合わせも多く、私も入社当初業務に追われ、あまり良くない対応をしたのを覚えています。
そうした失敗をきっかけに、今では社内外にかかわらず、言葉遣いには注意を払っています。
相手に必要な情報を適切に提示するようにもしていますね。
メールの返信は早い方だと思います。
特に組合の役員への進捗報告は期日を設けて対応しています。
見積書が届いたら報告する旨返信して、見積書が出てこなければ催促する必要がありますし、1週間、2週間と見積書が出てこない旨の報告をするようにしています。
私から返信が無いと、逆に相手が心配するくらいのスピード感を持って対応しています。
いつメールしても返信が早い、質問すれば必ず回答をする。
電話をすればすぐに出る、出られなければ折り返す。
その繰り返しが信頼関係につながると感じています。
管理組合によっては、理事会・総会が勤務時間外の夜間や休日に開かれる場合もあります。
一方で平日の午前や夕方に総会を開く組合もありますし、コロナ禍以降はWeb会議での理事会・総会を開く管理組合も増えており、移動時間の短縮にもつながっています。
事前に夜間の理事会・総会が決まっていれば、時差出勤で対応することも可能ですし、休日出勤をする場合は、振替休日の取得日を事前に申請するのが決まりです。
振休・有休の取得に関しては自由に設定でき、取得しにくい雰囲気もありません。
また、業務に応じて担当するマンションへの直行・直帰も認められており、私自身も仕事のスケジューリングや実際の動き方を制限された記憶がありません。
管理組合との約束ごとを守る。
当たり前のことを当たり前にできていれば、自然と信頼関係ができます。
そうすることで、理事会・総会の日程もある程度自分の都合に合わせて設定してもらえる場面も多々あります。
日程調整もフロント社員の手腕の一つで、通常の出勤日・勤務時間内に開いてもらえるよううまく収めるメンバーもいます。
土曜日出社について 【公式】株式会社クレアスコミュニティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
マンション管理職を希望していますが、土曜日出社はありますか。土曜日出社がある場合の頻度を知りたいです。

管理委託契約に関する重要事項説明や管理事務報告などは、有資格者(管理業務主任者)が出席しなければなりません。
基本的には私が出席しているのですが、難しい場合は課内だけでなく、他の部・課のメンバーにお願いすることもあります。
もちろん、その逆もあるので、社内で協力しながら休めるときは割り切って休むようにしています。
社内には、休みにくい雰囲気は全くありません。
むしろ休日出勤をするメンバーには、できるだけ早く振替休日を取得するよう声をかけています。
また、残業を希望する場合は、勤怠管理システムを通じて上司に事前申請を提出するのが原則です。
社員に対して時間管理の意識向上を促すため、毎週水曜は「ノー残業デイ」となっています。
社内では「健康維持の面からも、長時間労働は望ましくない」という考え方が定着しており、各部門の管理職はメンバー一人ひとりの労働時間を人事部門から共有されています。
長時間労働の傾向が見られるメンバーがいる場合は、業務の進め方や働き方の改善について上司がアドバイスしています。
残業の申請対応について 【公式】株式会社クレアスコミュニティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「月20時間を超える残業の申請は、業務遂行能力が低いとみなされて却下される」という口コミがありました。これは本当ですか?
一人あたりの業務量とフォロー体制について 【公式】株式会社クレアスコミュニティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
フロント一人あたりの担当業務はどのように決められていますか。担当する業務量が多く残業が発生している場合のフォロー体制につ…

苦労話のエピソードは多すぎて、お伝えしきれないほどですが、支えてくださる方々は、社内に限らず多くいらっしゃいます。
私としては、管理組合の役員や居住者の方、または業者の方など、とにかくたくさんの「味方」ができるよう努めてきました。
常にベストの対応を心がけていれば、必ず誰かが見てくれています。
仕事を通しては、いろいろな人とかかわりを持ちますが、結局のところは「人対人」ですから、どんなに難しい調整でも必ずどこか落としどころがあると思って対応しています。
仕事の基本となるのはマンションの「課題管理」と「期日管理」を徹底することと、一つ一つのコミュニケーションを丁寧に積み重ねながら相手に歩み寄ることです。
平凡なこと、当たり前のことをしっかりとやり遂げる凡事徹底の行動を常に意識しています。
まずは担当物件の割り振りですが、本人のスキルを考慮した上で調整しています。
管理業務の難易度が高い物件を未経験者に担当させることはありません。
担当物件の変更希望は基本的に受け付けていないのですが、現場の状況を見ながら柔軟にローテーションしています。
また、人事の担当者が若手社員から、業務の状況や上司とのコミュニケーション状況、仕事以外の悩みなどを聞き取っています。
中途採用者には入社後1ヶ月、6ヶ月、1年のタイミングで面談を実施しています。
定期面談以外にも相談できる機会があります。
可能であれば面談の場でフィードバックもして、悩みを一人で抱え込む必要がない環境をつくり出しています。
離職防止について 【公式】株式会社クレアスコミュニティー - 「kai」口コミ・評判へ回答するポータルメディア
「未経験者にもクレーマー気質の入居者が多い物件担当を割り当てることがあるため、離職者が多い」という口コミを見たのですが、…

矛盾していると思われるかもしれませんが、課員には仕事で悩まないよう伝えていますし、また、大いに仕事で悩むようにも伝えています。
日常的に多くの方と接するマンション管理の仕事においては、相手の何気ない言葉一つで心が折れそうになってしまう課員も見受けられます。
私自身が重きを置いているのは、自分の人生を毎日どう充実させるかということです。
例えば、相手の言葉で自分が思い悩み、人生まで左右されることがないように割り切っていますし、課員にも相手の言動で悩まないよう伝えています。
自分で自分を守る強さを持って欲しいと思っています。
一方で私たちの仕事は管理組合やオーナー様、居住者、業者の方との様々な約束ごとがあります。
相手との約束を守れなかった時は反省する必要がありますし、「なぜ守れなかったのか?」と次につなげる必要があります。
自分の仕事術に対しては真剣に向き合って、大いに悩むよう伝えています。
また、何となく過ごす1日も充実して過ごす1日も同じ時間ですから、毎日、目的を持って出社して、午前中でここまでやる、午後はここまでやる、今日中にここまでやる、自分で納得して1日を終えて欲しいですし、引き出しを一つでも増やして、自分なりの仕事術を確立して、日々アップデートして欲しいと思っています。
自分が解決すべき課題を明確にして、それに取り組むのであれば、直行直帰を含めて時間の使い方に縛りはありません。
仕事の進め方も自由で、業務の進捗状況に応じて休日も柔軟に取得できます。
また、社内では仕事に関する提案をしやすく、社長に直接プレゼンテーションをすることも可能です。
社内チェックを通せば新規の業者開拓もできます。
やる気さえあれば、自分がやりたいことを形にできるのがクレアスコミュニティーの魅力だと思います。
この仕事は、ゲームの「テトリス」によく似ていると思います。
管理組合ごとの課題は毎日のように積み上がるため、積み上がった課題の全体像を把握して「今日中にやるべきこと」「今週中にやるべきこと」「今月中にやるべきこと」の優先順位をつけながら、より早く、より上手に解決していくことが求められます。
積み上がった課題を放っておけば当然ゲームオーバーとなってしまいます。
中々、ゼロになることはありませんが、そこを目指して取り組んでいます。
ゲームをプレーするように課題解決のプロセスを楽しんでいただければと思います。
どんな会社にも問題点や課題はあるでしょう。
私たちは、それに対して「会社が悪い」「あの人が悪い」と愚痴や批判ばかり言って終わるのではなく、解決に向けて知恵を出し合い、共に切磋琢磨できる方を必要としています。
そのような方にとって、クレアスコミュニティーは自分のひらめきを具現化にできる会社だと思います。