職員交流の取り組みについて
福利厚生・社内制度・研修2026年10月2日 公開
多職種が働く環境において、職員同士の交流やリフレッシュを図るために、どのような制度や取り組みを実施していらっしゃいますか。
貴重なご質問をいただきありがとうございます。
当法人は1,300名以上の職員が在籍し、多職種が多様なシフトで勤務しております。
そのため、各自の興味やライフスタイルに合わせて気軽に参加できるよう、自発的な活動の支援に注力しています。
具体的には、フットサルやテニスなどのクラブ活動に対し、法人から活動費の一部を補助しています。
また、全職員が利用できる会員制リゾートクラブを契約しております。
さらに、2025年度からは各部署の懇親会に対し、一部費用補助も開始し、少人数でも交流しやすい環境を整えました。
これらの各種イベント情報は、いつでも手軽に閲覧できるスマートフォン向けの院内広報「C-NOW」で配信しています。
オンラインを活用することで、シフトが異なる職員にもタイムリーに情報が届くよう工夫しております。
また、同じく2025年度からは、健康促進イベント「アマザップ」を定期開催しております。
これは楽しみながら健康増進に取り組み、成績上位者には景品も贈呈される企画です。
これら各種の取り組みに対し、参加した職員からは「気分転換になった」「普段関われない人達と交流できて楽しかった」といったポジティブな声が寄せられており、職種を超えてリフレッシュできる場として好評です。
今後も職員の自主性を尊重し、自然なコミュニケーションが生まれる職場づくりを推進してまいります。