
業務量の削減について
仕事内容2026年7月22日 公開

業務量削減や効率化の取り組みは実施していますか?
ご質問いただきありがとうございます。
総合職事務員は部署や時期によって業務量に変動があります。
そのため、各部門において業務負荷の平準化と効率化に取り組んでおります。
特に4月と12月のダイヤ改正期は、ダイヤ変更をスムーズに行い、利用者の利便性を向上させるため、総合職事務員がその業務の中心となって取り組むことから、一時的に業務量が多くなる傾向にあります。
この業務量の増加に対して、ダイヤ改正業務の効率化やデジタル化を進めており、従来は手作業で行っていた業務の多くを見直し、業務負担の軽減を図っています。
具体的には、停留所時刻表の作成・変更作業のさらなる効率化や、バス運行表作成時におけるダイヤ計算の自動化により、大幅な業務量削減を実現しています。
その他、日常業務では、当日公休の乗務員に対し、翌日出勤時の運行ダイヤ等の勤務情報を一斉送信できるシステムの導入により、従来は個別に電話対応していた連絡業務が大幅に削減されました。
また、各部署で進めているICT化により、書類作成や情報共有の効率が向上し、事務作業の時間短縮にもつながっています。
さらに、現場から寄せられた改善提案をもとに、業務手順の見直しやペーパーレス化を進めるなど、日常業務の中で継続的な改善を行っています。
これらの取り組みにより、従来よりも業務量が減り、働きやすい環境づくりが進んでいます。
業務効率化の取り組みについては、以下のページでもご紹介しておりますので、あわせてご覧ください。
今後も、社員の声を踏まえながら業務の見直しと効率化を進め、より働きやすい職場環境の実現に努めてまいります。