
職場の風通しと意見の発信について
社風・人間関係2026年6月16日 公開

店舗のスタッフが業務の改善アイデアを出したり、悩みを相談したりしやすい環境でしょうか?社内のコミュニケーション体制や、風通しの良い組織づくりに向けた取り組みについて伺いたいです。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、社員一人ひとりが活き活きと働ける環境をつくるため、立場や役職にかかわらず、誰もが意見を発信しやすい風通しの良い組織づくりを全社で進めています。
まず、店舗運営において特定の役職者に権限が集中したり、人間関係が固定化したりすることを防ぐための体制を整えています。
各店舗のチーフの上に、複数店舗を管轄する店長やエリアマネージャーを配置し、自店舗の枠を越えて相談できる環境を構築しました。
また、入社後3か月の研修期間が過ぎたタイミングで他店舗での研修を実施し、適性を見極めながら配属を行うなど、組織の流動性を保つ工夫を行っています。
さらに、業務改善のアイデアを気兼ねなく発信できるよう、全社員がいつでも提出できる改善提案書の制度を設けています。
日々の業務に関する悩みなどについても、直属の上司だけでなく人事や総務の担当者へ直接相談できるルートを整備しました。
こうした制度の整備に加え、現場では日頃から飾らない等身大のコミュニケーションを推奨しており、業務上の課題やマイナス面もオープンに話し合えるチームづくりを大切にしています。
今後も、社員の率直な声に真摯に耳を傾け、組織全体でサポートし合いながら、より良い職場環境を共に創り上げてまいります。