
配属先の決定プロセスとキャリア支援について
キャリア・成長2026年6月24日 公開

技術職として、自分の希望するプロジェクトに携われる機会はどのくらいありますか。
また、スキルアップやキャリアチェンジを考えた際、プロジェクト先はどのように決定・変更していくのか、具体的なプロセスを教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では、エンジニアの希望を最大限に尊重し、一人ひとりのキャリアプランに沿ったプロジェクト先の決定と、継続的なキャリア支援を行っております。
例えば、機電事業本部では「ポスティング制度(※)」を導入しています。
本制度は、社内で公示された求人案件に対し、エンジニアが自ら応募し希望するプロジェクトへの異動を実現できる制度です。
エンジニア自身が「やりたい分野」や「挑戦したい技術」に向けて、主体的にキャリアを切り拓くことが可能です。
実際に本制度を活用し、理想のキャリアを叶えた事例が多数あります。
例えば、長年設計業務に従事していたエンジニアが、自身の適性を見つめ直し製品評価領域へキャリアチェンジを果たしました。
また、幼少期からの憧れであった航空宇宙分野への異動を実現したエンジニアもいます。
さらに、ポスティング制度のほかにもキャリア支援に関して以下のような取り組みや実績があります。
・Be-Pro研修
業務を離れ、1~3か月の短期集中で開発構築・インフラ構築の研修に参加いただけます。
経験年数に応じて内容が設計されており、研修終了後は取得したスキルを活かせるプロジェクトへ配属します。
・キャリア図鑑
各業界・職種で活躍するエンジニアの業務内容や工程を分かりやすく掲載しています。
身につくスキルや将来的なキャリアパスを、多角的に知ることができるコンテンツです。
また、資格取得支援制度を活用し、機械電気領域からIT領域への異動を実現した事例もあります。
そのほか、エンジニア経験を活かし営業担当・採用担当・キャリアアドバイザーなど、他職種へのキャリアチェンジも可能です。
日々のフォロー体制として、営業担当やキャリアアドバイザーが面談を実施し、将来の希望や目標を丁寧にヒアリングしています。
その上で、「今の現場でどのような経験を積むべきか」「どのような資格を取得すれば次のステップへ進めるか」など、具体的なアドバイスを行い、納得感を持って業務に取り組めるようサポートしています。
今後も、一人ひとりの「やりたい」という想いに寄り添い、理想のキャリアを描ける環境づくりに尽力いたします。
※タイミングや保有スキル、案件状況等によりご希望の案件へ配属できない場合がございます。