
転居を伴う配属とサポート体制について
異動・配属2026年5月27日 公開

配属先やプロジェクトによっては、転居や単身赴任が必要になることもあると聞きました。実際の転居を伴う異動の頻度や、新しい環境で働く際の会社からの費用面・精神面のサポート体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
転居を伴う異動は、頻繁に発生するものではございません。
業務上の必要性がある場合に限り、本人の希望や家庭事情を確認したうえで判断しております。
選考時には、面接を通じて勤務地や通勤条件、想定される働き方について説明し、ご本人と合意のうえで選考を進めております。
そのうえで、通勤が片道おおむね2時間近くかかり、通勤が困難と判断される場合には、転居や寮入居を含めた対応を個別に相談しながら検討いたします。
実際に転居を伴う配属となった際は、新しい環境での生活を費用面からサポートするため、以下の制度を用意しております。(社内規定あり)
- ・引越費用の全額負担
- ・単身・家族で利用できる借上社宅制度
- ・帰省旅費の支給制度
また、新しい環境での不安を軽減するため、営業担当やキャリアアドバイザーが状況に応じて通常よりも面談頻度を増やし、手厚いフォローを行っております。
実際にこれらの制度を利用し、新しい土地で活躍している社員の事例もございます。詳細な働き方や現地での様子につきましては、以下のインタビュー記事をご覧ください。
種子島での勤務事例
【新卒入社エンジニア】音大卒から種子島の宇宙開発へ。新卒入社1年目でリーダーに抜擢されたエンジニアが語る、未経験から専門性を磨く醍醐味 | 社員インタビュー_機電事業本部
「未経験からエンジニアへ挑戦したいけど、自分にできるだろうか」と、不安を感じる学生さんも多いのではないでしょうか。株式会…
今後も、社員一人ひとりが新しい環境でも安心して能力を最大限に発揮できるよう、継続的なフォローを提供してまいります。
