
リモートワークの実施状況について
職場環境2026年5月27日 公開

貴社ではリモートワークや在宅勤務といった柔軟な働き方は可能でしょうか。配属先や業務内容によってどのような違いがあるのか、具体的な実態について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
リモートワークの可否は、お客様先のプロジェクト内容やセキュリティ要件によって異なります。
開発エンジニアについては、リモートワーク可能な案件も比較的多くございます。
一方で、インフラ・機電系・製造系・半導体エンジニアの場合は、実際の機器を扱う業務や、高いセキュリティ要件が求められる環境も多いため、出社を前提とした働き方が中心となる傾向があります。
案件のアサインにあたっては、営業担当が本人のご希望を踏まえた提案を重視しております。
そのため、リモートワークのご希望を考慮した上で案件を探すことも選択肢の一つとしてございます。
なお、希望条件に合致する案件が即時に見つからない場合でも、「特定のスキルを習得すれば提案可能になる」「通勤圏を広げることで選択肢が増える」といった具体的な代替案を提示し、次のステップに繋がる選択肢を一緒に模索していく方針です。
また、リモートワークに限らずワークライフバランスを向上させるために、以下の施策に全社で取り組んでいます。
- ・残業時間の削減: お客様先への状況確認および調整交渉、定期面談の実施、フレックスタイム制度の活用促進(適用案件に限る)
- ・有給休暇の取得促進: 有給休暇取得奨励日の設定、定期的な取得状況のアナウンス、個別の取得状況に応じたフォローアップ
- ・制度の改善: ダイバーシティワーキンググループの活動を通じた、ワークライフバランス向上策の推進
さらに、業務以外の取り組みとして、未経験者や新卒向けの入社後研修は対面とリモートを組み合わせて実施しています。
万が一研修終了後に待機期間が発生した場合は、原則リモートでの自己学習期間とし、随時質問や相談ができるサポート体制を整えています。
各事業部の報告会(年2回)についても、原則としてリモート形式で開催しています。
今後も、社員一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、多様な働き方を実現できる環境づくりに継続して取り組んでまいります。
