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株式会社ブリーチ

シェアリング型統合マーケティング事業

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2026年3月30日 公開ブリーチの口コミ、残業・リモートワークの真実と成長の仕組み

PR インタビュー

はじめに:オンラインの「口コミ」と真摯に向き合う姿勢

就職・転職活動において、企業の「口コミ」は重要な判断材料となります。
株式会社ブリーチについても、その独自のビジネスモデルや急成長から、様々な声がオンライン上で見受けられます。
特に「働き方」や「組織体制」に関するリアルな声は、候補者にとって大きな懸念点となり得ます。
今回は、これらの口コミに対し、ブリーチの管理部門のご担当者に直接お話を伺い、企業の見解と、成長を追求する組織のリアルな実態を解説していただきます。

 

―― 本日はよろしくお願いいたします。
インターネット上には、貴社の急成長を評価する声とともに、「残業が多い」「リモートワークができない」といった働き方に関する口コミも散見されます。こうした声に、管理部門としてどのように向き合っていらっしゃいますか?

担当者 :こちらこそ、よろしくお願いいたします。
私たちは、オンライン上の口コミや社員の率直な声を真摯に受け止め、事業運営の改善に活かすことで、企業をより魅力的にすることができると考えております。

当社の経営理念の一つでもある、「世界を照らす。」という言葉が意味する、まだ世に広まっていない魅力的な商品やサービスに光を当て、お客様と共に成長することを目指す上で、社員一人ひとりが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境づくりは不可欠です。

当社の「シェアリング型統合マーケティング事業」は、初期費用を一切いただかず、お客様の売上をシェアするレベニューシェア型を核としています。
このビジネスモデルは、お客様の売上拡大に貢献すること、つまり成果へのコミットメントが強く求められることから、他社にはない独自の企業文化や働き方を生み出しています。
本日は、特に懸念となりやすい口コミに対し、実態と背景にある当社の考えをご説明できればと思います。

 

1.圧倒的な成果と成長を支えるブリーチの強み

―― ポジティブな口コミに多い、ブリーチの「圧倒的な成果と成長」は、具体的に何に由来するのでしょうか?

担当者 :当社の成長は、ビジネスモデルの独自性とマーケティング力の再現性に由来します。
私たちは、売れるポテンシャルを秘めた商材に対し、当社の判断で広告費を先行投資します。
そして、広告投資の収益性を示すROAS(広告投資収益率)が高い局面では、当社の裁量で大胆に広告投資額を増やし、短期間で爆発的な売上グロースを実現します。
この成果を支えているのが、以下の仕組みです。

1.独自データによる再現性: 2016年の事業開始以来蓄積された膨大な独自データ(広告出稿実績)と、テストマーケティングを経て、売上拡大余地が大きい商材を厳選するプロセス。

2.完全内製化されたマーケティング機能: 戦略構築から広告運用、効果検証まで全てを自社内で一貫して行うことで、市場の変化に即座に対応する高速PDCAを実現。

3.主要媒体との強固なパートナーシップ: LINE Sales Partner「Premier」、X広告 Advanced Partner、SmartNewsのGold パートナー など、大手媒体との連携も強みです。
こうした強固な基盤により、2025年6月期の通期連結売上高は171億円に達するなど、目覚ましい成長を遂げています。
独自データと育成ノウハウが参入障壁となり、現在、同様のビジネスモデルで競合となる企業は、存在しないと考えています。

 

2.リアルな懸念への向き合い方:働き方と組織の現在地

―― 「残業が多い」という口コミに対し、平均残業時間や評価制度の観点から、実態と改善策を教えてください。

担当者 :当社の残業時間は部署によって異なりますが、20~30時間程度です。
当社では、設立時から社員がワーク・ライフ・バランスを保ち、業務に集中し、最大のパフォーマンスを発揮できる環境の整備に注力してきました。
その中で、時間あたりのアウトプット(生産性)を重視しており、社員には、業務を効率的に行うための改善を求め、そのためのDX化・AI化などのIT投資を積極的に行っています。

 

―― 「リモートワークができない」という方針について、その背景を説明してください。

担当者:当社は原則として出社の勤務形態をとっております。
これは、当社のビジネスモデルの特性と育成面から2つの理由があります。

1.高速PDCAの実現:当社の強みである完全内製化されたマーケティング機能において、市場の変化に即座に対応する高速PDCAサイクルを回すため、オフィスでの密な対面コミュニケーションや活発な意見交換が不可欠です。

2.人材育成の効率性: 未経験者を中心とする採用戦略の中で、約6ヶ月で戦力化させる育成プログラムを円滑に回す上で、対面でのきめ細やかな指導が最適であると考えています。
ただし、子育てを始めとするご家庭の諸事情がある場合は、個別にご相談いただき柔軟に対応しております。

 

―― 過去の口コミには、社内のコミュニケーションや新入社員へのフィードバック体制に関して一部、『コミュニケーションが取りづらい』『フィードバックが貰いづらい』というご意見もあったようですが、組織文化の現状と改善策を教えてください。

担当者:2022年頃の投稿で、社内のコミュニケーションに関するコメントがあったことは認識しております。
当時は社員数が40名程度、今と比べると半分以下の組織で、オフィスも狭かったので、顔を上げれば話すことができる状態でした。

そのため、コミュニケーションが取りづらい、フィードバックがもらいづらいというのは、話すのが苦手な人のための施策を今ほど実施していなかったというのが要因ではないかと思います。
今では社員数が130名以上となり、オフィスも広く、2フロアに拡大しています。
そのため、これまで以上に、社員一人一人がフラットにコミュニケーションを取れる組織風土を醸成する施策を充実させてきました。

組織全体として、より円滑な情報共有ときめ細やかな育成を目指し、高い精度のコミュニケーションが行われています。
社内コミュニケーションを活性化させるため、新入社員の相互理解を深めるウェルカムランチ、部署を越えた交流の場である全社飲み会、共通の趣味を持つメンバーが集まる部活動(フットサル、釣り、工作など)、チームビルディングのための合宿などの多様な社内イベントを定期的に実施しています。

 

3.未来を見据えた成長戦略と人への投資

―― 「既存事業への依存」や「新規事業の目処なし」という口コミに対し、収益の多角化の現状と計画を教えてください。

担当者:過去に特定の顧客や既存事業への依存に関する指摘があったことは事実ですが、上場以前から商材ポートフォリオの拡大と支援領域の拡大など収益獲得機会の創出となる戦略を実行してきました。

1.商材ポートフォリオの拡大: 既存ジャンルの深掘りに加え、金融サービス、美容サロンなど実績豊富なジャンル、さらにオンライン診療、人材紹介といった通販以外の新規ジャンルへ積極的に展開しています。

2.支援領域の拡大: 2025年3月には子会社の株式会社オーラムテック(AT社)を設立し、商品設計や販売インフラ構築(仕入れ、物流管理、販路開拓、モール運営など)といったバリューチェーンの支援領域の上流領域まで支援を拡大し、収益機会を多層化しています。

 

―― 貴社が未経験者中心の採用を実施しているにもかかわらず、「成長」に関するポジティブな口コミが多い背景にある、育成プログラムとキャリアパスについて教えてください。

担当者 :当社のマーケターの9割以上が未経験者です。
当社のビジネスモデルの経験がある優秀な人材が市場に少ないため、未経験者を約6ヶ月で戦力化する育成プログラムを構築しています。
育成では、データに基づき論理的な戦略を導き出す「論理的思考力」が重視されます。
またキャリアパスについては、マネジメント職とエキスパート職の2つがあり、どちらを選んでも同等の高い報酬水準を目指せます。
年2回の昇給・昇格機会があり、実力と成果に応じてスピーディなキャリアアップが可能です。

 

―― 最後に、社員の働きがいを支える具体的な福利厚生について教えてください。

担当者 :社員が集中し、最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、労働生産性にこだわった環境を整備しています。
オフィス環境: 中目黒駅徒歩1分の好立地にあり、執務スペースには高機能ワークチェア「アーロンチェア」やモニターを完備しています。

健康と生活支援: 労働生産性を高めるため、健康診断(年2回)及び歯科クリーニング(年2回)にかかる費用の補助、ジム代の補助があります。
また、家賃補助制度(オフィスから4km圏内居住者が対象)、無料の炊き立てご飯、ヨーグルト飲料、軽食の無料/格安提供など、充実した食事補助があります。

 

終わりに:持続的な成長と環境改善へのコミットメント

――本日はありがとうございました。口コミに対する貴社の率直な見解、そして企業としての取り組みがよく理解できました。

担当者 :こちらこそありがとうございました。
株式会社ブリーチは、独自のビジネスモデルと圧倒的なマーケティング力、そして「人」への継続的な投資を通じて、これからもお客様と共に成長し、社会に貢献していきます。
私たちは、オンライン上の様々な声に真摯に向き合い、改善すべきは改善し、より良い会社へと進化していくことをお約束します。
このチャレンジングな環境で、自身の成長を追求したいという高い志を持った皆様の挑戦をお待ちしております。

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