整備作業の安全基準と品質管理について
品質2026年8月31日 公開
お客様に安心かつ安全なサービスを提供するため、現場での標準的な作業手順や品質チェック体制について教えてください。特にタイヤ交換時の安全確認などはどのように行っていますか。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社ではお客様に安心かつ安全なサービスを提供するため、整備作業における品質管理を徹底しています。
タイヤ交換時のナットの増し締めについては、専用のトルクレンチを使用し、規定値での確実な締め付けを実施しています。
作業スペース等の都合上、常にお客様の目の前で行えるとは限りませんが、安全基準に則った対応を徹底しています。
タイヤの取り付けに関しては、初回ご利用時やお客様ご自身でタイヤをお持ち込みされた場合は、整備士が直接プロの目でタイヤの減り具合を確認し、最も安全で長持ちする前後の配置をその場で判断しているため、シール等の貼り付けを行わないこともあります。
2回目以降の作業は、適切に目印をつけた上で対応しています。
なお、タイヤによっては左右の入れ替えができないものもあるため、常にタイヤの特性に応じた最適な対応をしている点についてご理解いただけますと幸いです。
今後もお客様に安心してご利用いただけるよう、作業内容に関する事前の丁寧な説明に努めるとともに、プロの視点による安全で高品質なサービスの提供を継続してまいります。