
教育体制について
研修・教育・フォロー体制2026年6月1日 公開

入社後の研修スケジュールや、配属後のフォロー体制について教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社では未経験の方でも安心して業務をスタートできるよう、入社から独り立ち後まで一貫した教育とフォロー体制を整えております。
入社後、まず指定機関での初任診断や初任運転者講習といった法令に基づく座学での研修を受講いただきます。
その後、自社敷地内にて管理者が実際の車両を用い、トラック特有の死角や危険箇所に関する実地指導を行います。
実地指導の後は、先輩社員が同乗して指導を行うOJTへと移行します。
弊社ではブラザー制度を導入しており、現場で直接指導にあたる先輩社員がブラザー役として業務面から些細な悩みまで相談に乗る環境を整えております。
OJT期間は個人の習熟度に合わせて平均2週間から3週間、最大で2か月程度です。
期間中は本人とブラザー、上長を交えた三者面談や、上長との二者面談を実施し、わからないことや不安に思うことを丁寧にヒアリングした上で手厚くサポートします。
独り立ちの時期は、一律の日数では判断いたしません。
ブラザーの評価を基準としつつ上長も介入して運転の見極めや業務理解度の確認を行い、安全に単独での業務遂行が可能かを総合的に判断した上で決定します。
なお、独り立ちした後も研修時のブラザー制度は継続します。
貸与する社内連絡用のスマートフォンを使い、チームやグループでいつでも報告や相談ができる環境になっています。
ブラザーをはじめチームリーダーや所属長、運行管理課へとつながる24時間のフォロー体制を構築していますので、万が一のトラブル時も孤立することなく安心して乗務いただけます。
今後も、新入社員の皆様が自信を持って業務に臨み、長く活躍できるよう、教育体制とサポート環境の充実を図ってまいります。
