福祉事業への想いと今後の展望
経営方針・事業内容2026年9月14日 公開
貴社は福祉施設の運営から建設関連まで幅広く事業を展開されていますが、他社にはない強みや、福祉に対する想いについてお聞かせください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社は、障がい者グループホームや訪問看護を運営するだけでなく、土地の活用から企画、設計、建築、運営、看護までをつなぎ、すべての人の「こう生きたい」を支える社会インフラを創ることを目指しております。
一般的な福祉施設では、完成した建物に合わせてサービス内容を決定するケースが多く見られます。
一方、弊社の福祉施設では、現場で得た知見を設計や設備に反映することで、利用者様はもちろん、職員にとっても過ごしやすい環境を実現しています。
福祉を含めた社会インフラづくりに従業員全員で向かうため、2026年度より「『生きる』を豊かに」という新たなミッションを掲げました。
個人の想いや現場の気づきに深く向き合い、誰もが自分らしく生きられる生活基盤を整え、社会とのつながりを実感できる環境づくりを目指しております。
今後も、住まいや福祉、地域、デジタル、生活支援を有機的につなぎ、暮らしそのものを支える社会インフラの構築に努めてまいります。