企業理念の浸透と現場の意見収集について
経営方針・事業内容2026年8月31日 公開
貴社のグループステートメントにある「まず、社員が幸せを感じられる会社でありたい」という言葉の意味を教えてください。
またそれらの共有方法や、現場の声を吸い上げる仕組みをあわせて教えてください。
ご質問いただきありがとうございます。
弊社が掲げるグループステートメントにある「まず、社員が幸せを感じられる会社でありたい」という言葉は、「社員が心から安心して仕事ができ、そして挑戦できる組織文化の中で、成長できる喜びや社会に貢献できるやりがいを感じてほしい」という願いをこめたものです。
仕事を通じた「幸せ」は、患者さま・お客さまのために力を尽くすことにもつながっていくというのが、アイングループのベースとなる考え方です。
社員の幸せと患者さまへの貢献は、互いに支え合うものと捉えております。
これら理念体系を浸透させるため、社内イントラネットを通じた経営陣メッセージの毎月の発信や、定期的な社内報および社内通信の配布、ならびに入社時・年次・職種別の各種研修において、理解を深めるプログラムを継続して実施しています。
また、2026年1月には、グループ全体で共有すべき価値観と行動の基軸を明確化した新たな理念体系への刷新を実施いたしました。
併せてガイドライン「行動の手引き」を作成・配布し、社員の日々の行動の拠りどころとしています。
現場の声を吸い上げる仕組みとしては、薬局長・フィールドマネジャーを通じた日常的なコミュニケーションを大切にしているほか、定期的な1on1面談により、社員一人ひとりの気づきや要望を丁寧にヒアリングし、フィードバックする体制を整えております。
加えて、毎年のウェルビーイングサーベイ(働きがいなどを測定する調査)を活用し、現場と経営陣の相互理解を深める取り組みも推進しております。
引き続き、社員全員が働きがいを感じられる組織風土の醸成に真摯に取り組んでまいります。