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イオンディライトセキュリティ株式会社

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  • 緊急時の対応について

    研修・教育・フォロー体制2026年2月17日  公開

    警備の現場で起きた急病人の発生や不審者対応など、予期しない事案が起こった時に、現場ではどのような手順で対応するのでしょうか?隊員が一人で抱え込まないための体制について、会社としての考え方を教えてください。

    実態はこうです

    ご質問いただき、ありがとうございます。

    当社では緊急時の対応において安全を最優先とすることを基本方針としています。
    各現場には、その物件の特性に合わせた緊急対応用の手順書を整備しており、現場で事案が発生した際は手順書に沿って行動することを原則としています。
    定められた連絡先へ通報し、組織として対応を進める流れを明確にしています。

    事案の内容に応じて、防災センターや管制部門への連絡、警察や消防への通報など、対応の順序や判断基準を定めています。
    日頃の教育や訓練では、心肺蘇生やAEDの使用方法、想定されるトラブルへの対応などを繰り返し確認し、実際の場面でも落ち着いて行動できるよう備えています。

    また、隊員に無理をさせないことも重要な考え方です。
    有事の際には、まず自身の安全を確保することを最優先とし、危険を感じる状況で単独で対処することは求めていません。
    自分が無事でなければ周囲を支えることはできないという前提のもと、行動基準を定めています。

    現場には常に組織的なバックアップ体制があり、営業所長や本部が状況に応じて応援手配や支援に入ります。
    今後も手順書の整備と訓練を重ね、安心して業務にあたれる環境づくりを進めていきます。

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