体力的な負担について
職場環境2026年9月8日 公開
物流業務はかなりの体力が必要なイメージがあるのですが、実態はいかがですか。
ご質問をいただきまして、ありがとうございます。
物流職場での具体的な作業内容は配属先により異なります。
例えば製造工場内では、部品のピッキング作業や構内構外への配膳・配送作業、他の作業場へのフォークリフト運搬作業などがあります。
物流施設内では、配送物を仕分けし専用台車に乗せ、配送エリアへ運ぶ手作業やフォークリフトを使った横持ちや荷役があります。
いずれの職場でも、社員の心身への負担を軽減する為、安全や作業姿勢の改善活動、適切な休憩時間の確保、夏季における様々な熱中症対策、生産量に応じた適切な負荷分配等を実施しています。
手で運ぶ荷物は、労働基準関係法令に基づき、全職場で20kg以下の重量物になるように制限しているほか、現場によっては10kgを超える重量物を持たないようルール化し、身体的負荷の軽減を徹底しています。
上記の取組み・ルールの徹底により、当社の物流職場には人並み以上の筋力・体力が求められる作業は殆どなく、女性や50代以上の社員も多く従事しております。
今後も現場の身体的負担を減らす改善活動を継続し、年齢や性別を問わず長く活躍できる職場環境を整えてまいります。